好き好きアピールしてきたくせに…デリカシーのない男が考えていること

合コンや飲み会で知り合って、最初は彼の方からモーションをかけてきていたのに、いつの間にか「誰か紹介してよ」と態度が一変。もしくは私のことをあんなに好きと言っていたはずなのに、知らぬ間に彼女ができていた……。そんな経験を持つ女性はいませんか? 恋人同士ではないんだから、彼が何をしていたって文句は言えないとはいえ「私へのアプローチは一体何だったの?」とモヤモヤしてしまいますよね。今回はそんな気が多い男子の本音についてリサーチをしてきました。

1.誰でも良かった


・「ぶっちゃけ誰でも良いんですよね。だから合コンで知り合った子には可愛い子順でLINEします。一人目の子が釣れなかったら、2人目、3人目……とアタックをかけて。もちろんみんなに『可愛いね』『今度ご飯いかない?』とそれっぽいこと言いますよ。それでもダメだったら女の子全員に『誰かいい人紹介してよ』とスパッと切り替えますね。女子からしてみると『私のこと好きだったんじゃないの?』っていう感じなんでしょうけど、俺的には一度ダメだった相手にしつこくする方が迷惑でしょ? って思ってしまうので。特に悪いことしているという自覚はないですね」(20代/公務員)

これは彼の言い分が正しいのか……。少なくとも”誰でも良かった“というのは間違いないので、仮に付き合ったとしてもすぐに浮気されてしまう可能性が高いでしょう。「面倒くさいことに巻き込まれなくて良かった」と前向きにとらえた方が良さそうです。

2.焦っている


・「周りがどんどん結婚していくし、4年付き合った彼女と別れたということもあり正直焦っています。無駄な時間は使いたくないので、アプローチをかけてダメだった女の子に『じゃあ誰か良い子紹介してよ』と言っちゃいますね。仮にそこまでタイプの子じゃなかったとしてもとりあえずは付き合ってみます。もしかしたら付き合っていく上で相手の良いところを見つけられるかもしれないし」(30代/商社)

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