調子にのったら終わり? 社会人彼氏と大学生彼女が円満に付き合うための注意点

年上の相手と交際すると、今まで知らなかった世界を知ることができたり、新しい価値観に触れることができたりと、楽しいことがたくさんありますよね。たとえば高校を卒業して大学生になると、文化祭やインターン、サークルの先輩など、社会人との出会いも増えていくため、女子大生と社会人彼氏のカップルができることも少なくありません。

しかし、一方は大学生活、一方は仕事。生活のリズムや環境が異なるために、付き合っていくうえで困難なこともあるはず。

そこで、大学生時代に社会人彼氏と付き合ったことがあるという女子に、こんなカップルが円満に付き合うための注意点を聞いてみました。

1. 調子に乗りすぎない


・「私は大学1年生の頃、文化祭で知り合った社会人の彼氏と1年付き合った経験があります。その彼は大手の商社勤務で交友関係も広く、派手に遊んでいるタイプでした。一度、彼の同僚や友人が集まったパーティーに呼ばれた時、お酒が入って調子に乗りすぎてしまい、ドン引きされたことがきっかけで彼に幻滅されてしまいました。

彼の友人から下ネタを振られて、調子にのってあけすけに答えてしまったことが、彼は嫌だったようで……。やはり社会人の中に、まだ高校生気分の自分が入っていくのは早かったと後悔しています」(26歳女性)

2. 束縛しすぎない


・「出版社で勤務している彼氏と、大学2年の時に付き合っていました。彼は30歳で漫画担当だったのですごく忙しくて。でも自分は憧れの会社の人と付き合えてテンションが上がってしまっていたので、『次はいつ会えるの?』とか『なんで電話でてくれないの?』とか、かなりしつこくしてしまった。それで愛想をつかされて振られました。『子供っぽすぎるから疲れる』と言われましたね」(24歳女性)

3. 知ったかぶらない


・「女子大生と社会人のカップルは周りにも結構いますね。私も当時そうだったのですが、今振り返ると知ったかぶりをしすぎたことを反省しています。大学生になりたての時って会社のこととか、オトナの世界を知らないですよね。でも、彼に合わせようとして知っているふりをしてしまった。今自分が社会人の立場になってみると、赤っ恥という感じです」(28歳女性)

EDITOR

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

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