“病み系“がモテる!? 「絶対また会いたい」と思わせるテクニック

「なんて魅力的な子! また絶対会いたい!」
気になる男性には、そんな風に思ってもらいたいものですよね。

でも現実は、
「2度目のデートの誘いがない……」
「付き合っても長続きしない……」
性格がいいのに、かわいいのに、すぐ飽きられてしまう……。そんな悩みを抱えた女性は多いと聞きます。
その一方で、そこまで重くない“ちょい病み系オンナ”が今、激モテらしいのです!
「なんかあの子、病んでるし、かまってちゃんで同性の友達は少ないのに……彼氏は途切れない」……という女性が身の回りにいませんか?
じつは彼女たちには男性の好奇心をかりたてて「もっと知りたい!」、「もう1度会いたい!」と思わせる秘密があったんです。心理学的にも、説明ができる彼女たちの魅力をご紹介していきます。

「ちょい病みオンナがモテる説」は「認知的不協和効果」によるもの


心理学では、相容れない2つの認知を抱いたときに生じる、心理的葛藤状態のことを「認知的不協和」といいます。
たとえば、「すごく明るくて情熱的な印象の人なのに、どこか儚くて憂いをおびている……」そんな矛盾に満ちた存在と出会った際に起こる心理状態のこと。
つかみどころがない女性は、男性に心残りを感じさせます。強い印象とあおられる好奇心により、「もっと彼女のことを知りたい!」と渇望してしまうのです。
だからデートのときには、明るい印象と、アンニュイでミステリアスな雰囲気を一緒に醸し出すことを是非おすすめしたい。
コレ、激モテ中のちょい病み女子がこっそりやっていることと同じなんですね〜。
大丈夫! 本当に病む必要はありません。テクニックを4つご紹介します。

ちょっと疲れてから会う


デート前はあえて一駅二駅歩いて集合場所に向かいましょう。
すると、相手と会う頃には、じんわりと疲れが……。ちょっと気だるいミステリアスさを演出することができるというわけです。
だから、仕事や学校のあとに疲れて直帰なんてもったいない! 

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