逆にダサい 他人に流されちゃう系女子が非モテに陥ってしまうワケ

世間には、「女子はこうあるべきだ!」という情報が氾濫しています。雑誌を開いても、女子会のトークでも……どこに行ってもそうですよね。とくに、すっかり定番となった「女子力」という言葉は、本来ならば自由奔放に過ごしたい女子たちを、どこか見えない糸で縛っているような感覚があります。

女子のルールに縛られているのは逆にダサい


そんな世間の声に流されて、周りの女子と自分を比べていると、心が疲弊してきませんか? 「青山のおしゃれなお店」をインスタでアップしていれば偉いというわけじゃないし、「ミシュラン2つ星のレストランに連れて行ってくれる彼氏」がいるからって幸せだとは限りません。

「リムジン女子会」をしている人だって結構みんなスベっているし、「facebookが全然リア充じゃない」からって何も恥ずかしくないでしょう。むしろプライベートな写真をアップしまくってるほうがネットリテラシーを疑いたくもなるのです。

こんな風に、他の女子のルールに流されていると、いつしか「本当はなにがしたいの?」「本当は何を嫌だと思っているの?」と、自分自身の価値観がわからなくなってきます。

トレンドはとりあえず取り入れる=非モテへの道!


また、「トレンドのメイク」を取り入れても、残念ながら全然似合ってない人っていますよね。「モテたい〜」と言いながら、がっつりトレンドメイクだったら、自分本来の魅力がかきけされることもあります。

同じく、ファッションだってシーズンごとのトレンドに流されすぎている人も少なくありません。でも、「あーガウチョパンツが地面に擦ってるよ!」と泣きたくなる光景って結構あるんですよね。こんな風に、“とりあえずトレンドで固めよう”とすると、意外と非モテへの道をまっしぐらだったりするのです。

他人と比較しても、意外とみんな気にしてない


こんな風に、女子会トークで周りの女子のテンションや関心、金銭感覚に合わせていると、自分のホンネが何なのかわからなくなることもあります。「自分、無理しているな〜」なんて思いながら、仲間に同調している人もいますよね。

EDITOR

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

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