調子に乗ってはダメ! 彼氏とのデートでしてはいけないNGポイント

彼氏とのデートの最中に、テンションが上がりすぎて、あるいは甘えが出すぎて、ちょっと調子に乗ってしまった……という経験ありませんか? そういう時って、相手が嫌がっていても、こちらはなかなか気づかなかったりするものです。

そこで今回は、調子に乗りすぎるとNGなポイントをご紹介! デート中にちょっと冷静になって確認してみましょう。

1. 遅刻することを事前に連絡しない


まずはこちら。遅刻するのがわかっていて、彼氏に連絡を入れないこと。「別に5分くらい遅れてもいいや〜」「どうせ彼氏も遅れてくるから、適当に遅れていこう」。こんな風に時間にルーズな彼女には、男性も辟易してしまいます。遅れることが予想できた瞬間に、すぐLINEや電話で連絡を入れましょう。

そして到着予定時刻よりも、5分ほど多めに見積もって彼に伝えます。たとえば、急げば13時15分に着ける場合でも、余分に5分余裕を持って伝えておくのです。そうすれば、遅れると伝えた約束の時間には間に合うことができます。

逆に、「遅く伝えたら申し訳ない」と早めの時間を伝えると、2度約束の時間よりも遅刻する結果となってしまいます。

2. 余裕で遅刻して謝らない


また、遅刻してきても謝らないのは絶対にNG。平気で1時間、2時間と1人で時間を潰せる人もいますが、逆に1分も2分待つのもイライラしてしまう人がいます。自分の感覚で他人を待たせていると、思わぬ反感を買うことがあります。かならず、1分でも遅刻した場合は謝罪することを忘れないようにしましょう!

3. 行きたいところがコロコロ変わる


次にこちら。たとえば、彼氏が「じゃあ水族館いこうか」と言ったとき、「やっぱり今日はその気分じゃない」「今日はやっぱり別のところ行きたい」と言い始める彼女っていますよね。「え、昨日水族館行きたいって言ってたじゃん……」彼氏としては、まったくもって意味不明。行きたいところや、食べたいものがコロコロ変わるのは、「可愛いわがまま」の範疇を超えてしまうことがあるので要注意!

4. なんでも買ってもらおうとする


EDITOR

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

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