女子力もコミュ力もダウン!? いつも「マスク」をつけちゃう女子が注意したいこと3つ

インフルエンザや風邪が大流行中の2月。さらに花粉まで飛び始めているので、必要に駆られて毎日マスクをしなければならない人もたくさんいると思います。ただ、マスク着用時は女子力やコミュニケーション力がダウンしやすく、恋の出会いや進展を期待している人にとっては“停滞”のシーズンになってしまうことも!? マスク着用シーズンは、こんな心がけをしてみるといいかもしれません。

話しかけにくい雰囲気に。気持ちも「内向き」になりがち!


まず最大のデメリットは、マスクをすると人を寄せ付けにくい雰囲気になってしまうこと。ただマスクをして黙々と作業をしているだけで、「話しかけないでオーラ」が出ているように見えることもありますよね。しかも人にそう見えるだけでなく、マスクをしていると、自分自身もなんとなく“内向き(引きこもり気味)”の精神状態になりやすい、そんなデメリットもあります。

「だてマスク依存症」なんて言葉も話題になっていますが、最近は「人と話したくない、感情を読み取られたくない、人の視線を避けたい」という理由から、わざとマスクをしている人たちもいるほど。そのように「コミュニケーションを避けたい積極的理由」がある場合はさておき、好印象を持たれていたい、日常のなかでの出会いを逃したくない、気になる異性とできるだけ話したいといった人の場合は、マスク着用中はできるだけ声を出しての挨拶や愛想のよさを心がけ、積極的に自分から話しかけるようにしていきましょう。

「メイク不精」になりやすく、肌への悪影響も


長時間マスクを着用していると、接着面で擦れたり息で蒸れたりして、メイクは相当に崩れやすいですよね。たまに、頬にゴムの痕までついてしまうことも。マスクの接着が肌荒れの直接的な原因になってしまうこともあり、花粉の刺激や気温の変動も相まって、とにかくお肌にはいろいろと厳しいシーズンです。その上、「マスクをしているからいいや」とメイクを手抜きしがちになったり、荒れた肌を隠したくてマスクを手放せなくなったり、という悪循環が起きることも……。

EDITOR

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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