桐谷美玲の可愛さ満点! 『スミカスミレ』に学ぶ“ひと味違う女子”になるコツ

テレビ朝日系で放映中の『スミカスミレ』。苦労続きで初恋も知らぬまま65歳になったスミ(松坂慶子さん)が、45歳若返ってスミレ(桐谷美玲さん)となり、遅咲きの青春時代を謳歌する――という漫画原作のドラマです。見た目は若返っても、中身はおばあちゃんのままのスミレ。普通の女子大生とは感覚が違いすぎて念願のキャンパスライフでも浮きまくるのですが、同世代の女の子たちが持っていないその魅力で、素敵な男性の気持ちを惹きつけていきます。桐谷美玲さんではなくとも、「こんな子がいたら確かに可愛いな〜」と思わされるスミレ(スミ)さん。同世代の女の子と違う魅力を出したいときは、彼女のレトロな可愛さを見習ってみるといいかもしれません。

魅力その1.女性として「謙虚」である


スミレは普段から「女性扱い」してもらう機会が少ない分、男性のちょっとした優しさにも心から感謝します。比べて恋愛世代の若い女子のなかには、「男性には〜してもらって当然」という態度がエスカレートしている人もいますよね。自信があるからか逆にないからなのか、交際後は特に「相手に何かをしてもらって当たり前」「もっとちょうだいよ」というモードになってしまうことも……。

謙虚に「ありがたい、申し訳ない」という態度をされると、もっともっと優しく接したくなるのが人の心理。本気の恋愛を目指すなら、こんな人としての素養を磨いていくのも大いにアリだと思います。(ただし下心から優しくしてくる人には、毅然と「そんな破廉恥なことはいけません!」と言える強さも備えています(笑))。

魅力その2.オフラインで生きている


スミレの中身はおばあちゃんなので、携帯やスマホは持っていません。しかしその分、ちゃんと自分の脚を使って友達に会いに行きます。対面での関わりを大事にしているので、深いところで気持ちが通い合う人間関係を築けています。

しかも「携帯番号を聞かれても答えられない」という状況が、男性の本気を試すフィルターになるメリットも。連絡先を“交換”できないとすぐに諦める人も多い昨今ですが、スミレに本気で惹かれている男性は、「僕のだけでも知っておいて」と電話番号を書いた紙を一方的に渡してくるのです。これは熱意だけでなく、身の潔白(本命がいる人にはしづらい行動)も分かる素敵なアプローチですよね。

EDITOR

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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