言い間違いには要注意 彼氏の浮気やふたまたを見抜く方法

彼の話で思わず聞き返してしまう言い間違い、ありませんか? 意識せず出てしまった言葉ほど本音が隠れているのだそう。そしてそれを慌てて訂正するなら、あなたに知られたくない本音だということ。注意して聞いていると、彼の隠しごとがいろいろ見えてくるかもしれません。

言い間違いの心理


言い間違いだけではなく、読み間違い、書き間違い、聞き間違いなどもすべて、本音が隠れているのだそう。これをオーストリアの精神分析学者であるフロイトは、「錯誤行為」と呼んでいます。自分の中ではきちんとやっているつもりでも、無意識に出てしまう本音。それが本来なら自分の思惑とはかけ離れていたとき、言い間違えとなって表れるんですね。「ご愁傷さまです」を「おめでとうございます」とか、「似合ってるね」を「似合ってないよね」とか。さらにはたとえば「○○さん」と言わなければいけない相手なのに、思わず呼び捨てにしてしまうなどもそうです。「さん」などつけたくないと思っていて、普段頭の中では無意識に呼び捨てにしているのでしょう。それが思わず出てしまいます。

浮気やふたまたを見抜くポイントでもある


カップルの場合などは、よくあるのが名前の言い間違いです。彼があなたを呼ぶのに間違えて別の女性の名前を呼んだのなら、浮気している可能性大。少なくともその名前の人のことを、一瞬でも考えていたとか、あなたと姿が重なった、心の中に大きな存在としてある、ということです。そして口に出てしまった彼自身、自覚がある場合と無意識の場合があるんですね。自覚がある場合は慌てて取り繕いますから、まさに図星。でも無意識の場合、自分でもなぜ名前が出てきたのかわかりません。そんなときは「自分でもなぜだかわからない」と、笑って済ませますが、聞いたあなたはその女性の存在に気をつけたほうがいいかもしれません。

物忘れ、置き忘れも無意識によるもの


フロイトは物忘れや置き忘れも錯誤行為の一種だと唱えています(もちろん認知症は別の話ですが)。たとえば彼がデートの約束を忘れていたとすると、そのデートの重要度はあまり高くなかったのでしょうね。あなたの荷物を持ってくれるのは助かりますが、どこかへ置き忘れたりすれば、やはり彼にとってその荷物の重要度は低かったのでしょう。これも一瞬何かに気を取られたのならいいのですが、何度も起こるようなら、あなたへの気持ちが冷めつつある証拠かもしれません。

自分の本音にも気付ける


EDITOR

鈴木ナナ/studio woofoo

お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

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