復縁にリスクはつきもの…? 嵐の新曲から現実の『復活LOVE』を紐解く

先日、嵐の2016年第一弾となる通算48枚目のシングル『復活LOVE』が発売となりました。作詞が竹内まりやさん、作曲・編曲が山下達郎さんということで老若男女問わず親しめるこの楽曲を、多くの人が楽しみにしていたのではないでしょうか。曲調も今までの嵐にはない何だか大人な雰囲気。しかもMVにはJr.時代から交流が深い生田斗真さんが出演するということもあって、ファンの間ではプチ騒ぎとなりました。そこで今回気になるのが『復活LOVE』というタイトル。曲の最後に相葉ちゃんが「おかえり……」と消え入るような声で囁くことからも分かるように、曲中の二人は見事『復活LOVE』を果たせた様子。しかし現実には『復活LOVE』、つまり“一度別れた二人が元サヤに戻る”のは難しいとされています。それは一体なぜなのか、アンケート結果をもとにまとめてみました。


1.一度離れた相手の気持ちを取り戻すのは難しいから


・「元彼が忘れられなくて、別れた後何回も食事やデートに誘ってみた。一応一緒に行ってはくれるんだけど、どう見ても付き合っていた頃のような愛情は感じられなくて。最終的には二回振られることになりました」(27歳/美容師)

片方がいくら『復活LOVE』を望んでいても、相手にその気がなかったらどうすることもできません。中には「別れた相手とは絶対にヨリを戻したくない」と考えている人も。一度離れた相手の心を取り戻すのは、まっさらな状態から彼を振り向かすよりも難しいと心得ておきましょう。

2.「相手のここが嫌だった」という気持ちがずっと残るから


・「お互いに恋人もいないしということで、元カレとヨリを戻したことがある。でも『遅刻してきても謝らないところが嫌だったんだよな』などどうしても相手の欠点を許すことができなかった。結局上手くいかず、すぐにお別れすることになりました」(28歳/事務)

ヨリを戻すということは言ってみれば、割れた皿に接着剤をつけてもう一度使うようなもの。その接着剤は愛ということもあるでしょうが、馴れ合いや情、周りからの説得などカップルによって様々。脆くなってしまった皿は、一見元通りに見えても小さなことですぐ割れてしまいます。つまり一度入ってしまった亀裂はなかったことにはできないんです。『復活LOVE』を望むのであれば、相手の嫌なところもひっくるめて愛することができるのかが大きなポイントとなってきそうです。


3.自分の生涯を預けることはためらってしまうから


EDITOR

平成生まれ。フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・美容について執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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