長続きするポイントはこの4つ? 温度差カップルこそ実践すべき記念日の祝い方【イラスト】

SNSにアップされるカップルの記念日お祝い写真って、ハッピーオーラがにじみ出ていますよね。楽しそうな記念日の様子は、女子の憧れそのもの!
でも現実は、記念日を祝うのに彼氏と彼女の間に温度差があることもしばしば。

彼女「今日は何の記念日?」
彼氏(またかよ……)
――という状態になってはいませんか?
そんなカップルのために、彼に面倒くさがられず、思い出に残る記念日を過ごすポイントをまとめました。

1. お祝いするペースは、多くても半年ごとに



付き合って間もないころは、1週間、1カ月と、ちょっとした節目も特別に感じられるもの。
お祝いしたいという思いは素敵ですが、記念日のペースがあまりにも細かいと、男子としては面倒くさくなってしまいます。
それに記念日が多すぎると、それぞれの日のありがたみも薄れていくような……。
スペシャルな日にしたいなら、半年か、1年ごとくらいのペースで記念日を設定するのが、長続きの秘訣かも。

2. イベントごとに贈るプレゼントのジャンルを決めておこう



楽しいけど悩ましいのが、彼に贈る記念日のプレゼント選びです。
誕生日ほど豪華じゃないけど、バレンタインよりはこだわりたい……と、予算やクォリティーも迷うところ。
それなら、「クリスマスはソックスや下着」「バレンタインはハンカチかお菓子」「誕生日は彼のリクエストを聞く」「記念日はお揃いのもの」などなど、イベントごとに贈るプレゼントのジャンルを決めておくのがおすすめです。
選択肢が絞られてスムーズだし、ちょっとしたゲーム感覚で、プレゼント選びも楽しくなりそう!

3. 高価なディナーより、思い出の場所へ



記念日の大きな意味は、ふたりが初心を思い出すことでもあります。
特別感のあるリッチな食事もいいけど、彼にプレッシャーを与えてしまうかも?
肩肘張らない楽しい記念日にするなら、付き合いたての頃に行った思い出のお店に行くのがベスト。外食しなくても、おうちでふたりのお気に入りメニューをつくるのもいいですね。

EDITOR

大石蘭

1990年生まれ。イラストレーター、文筆家として活動中。著書『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)他

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