真面目な男子がどうしても警戒してしまう女子の行動

結婚相手にはぜひマジメな男子を……と思っていても、なかなかマジメな男子と付き合えない女子もおいでかと思います。
類は友を呼ぶから……というのがその理由ですと書けば、意地悪でしょうか?
さて今回は、マジメな男子に「警戒されてばかりの女子」の特徴に迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

1.早口


「早口な女子って、どうも苦手です。人って、なにかやましいことがあるから早口になると思うんですよね」(31歳・IT)

やましい気持ちを抱えてWワークをしている女子と、堂々とWワークしている女子、どちらの女子が早口なのか? といえば、著者が見聞きしている限りでは、断然、前者です。
やましい気持ちがあると、人は早口になるのでしょう。

2.天然ボケ


「女子っぽい天然ボケの性格の女子って、どことなく警戒してしまいます。『今、1ドルいくらか知ってる?』と聞くと『180円?』とかと言うような女子とか、デートの約束に平気で1時間以上遅刻してくる女子とか」(30歳・通信)

政治経済のことに明るくないというのも、ひとつの「女子らしさ」でしょうし、マイペースでよく遅刻するというのも、ひとつの「女子らしさ」かと思いますが、あるていどは、男に合わせる部分は合わせるという気持ちがないと、マジメな男はネを上げてしまうのかもしれません。

3.ふつうのOLのわりにネイルや持ち物がゴージャス


「ふつうのOLだと言うわりに、持ち物やネイルがやたら派手な女子に、かなり警戒心を抱いてしまいます。手取り20数万円で都内でひとり暮らしをしていて、その時計、どうやって買ったの? みたいな」(29歳・教材販売)

基本給プラス歩合という給与体系で、歩合で買ったの~と言えるような職業についている設定にしておくといいかもしれません。
ま、いずれ、そういうウソはバレますが。

4.彼氏がいるのかいないのか、パッと見わからない


「美人さんかそうではないかにかかわらず、彼氏がいるのかいないのか、パッと見わからない女子って、ぼくはかなり警戒して話をするので、ちっとも付き合おうというところまで話がたどり着かないです」(27歳・飲食)

EDITOR

ひとみしょう

作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

関連記事