彼をゲス浮気に走らせない予防法6つ

ネットニュースで有名人の「浮気」ゴシップがあるとつい読んでしまうもの。人の浮気話はとても気になるテーマです。浮気や不倫のニュースを読んだ時、男と女、どちらを非難してしまいますか? 浮気したほう? されたほう? それとも浮気相手? 自分の彼氏や旦那さんにかさねてしまうと、浮気相手の女性が一番憎いというのが乙女の心情では。有名人に起こる浮気問題、高みの見物をしていてはいけません。いつなんどき私達の身に起こるかわからないのです。魔性の女に取れるか、小悪魔に取られるか、清純派淑女に取られるか。どんな女性に取られても天地がひっくり返るほど悔しいものなので、あらかじめ予防をしておきましょう。

1.彼のお世話をし過ぎない


付き合っているからといって、彼の身の回りのこと全般や彼の着る洋服選びまで全部していると母親的な「便利なオンナ」になってしまいます。男性は母親を感じる女性とはセックスをしたくなくなるので注意です。

2.彼といっしょにいるとリラックスー!と緩み過ぎない


よく「彼といると安心する」「彼といると緊張しない」の発言を聞きます、これが長く続くと、彼の前でだらしなくふるまうことに抵抗感がなくなってきます。平気で着替え、オナラ、あくび、ゲップ……。毎日、ラクチンな部屋着。時々はピキっとファッション誌に出てくるような決めメイクと服装でデートしてください。恥ずかしさをなくしてしまうと、セックスレス街道まっしぐら。緊張感は大切です。

3.すべてプロデュースしてしまうのはダメ


全部彼任せの女性は嫌がられるものですが、逆にすべてをオールプロデュースする女性もちょっと怖い。デートの場所も、映画も、日曜の予定も。彼が男友達と出かけようとすると「こっち優先」の威圧感。結婚式も結婚後の生活も全部決められそうな気がして彼はよそへ逃げてしまいます。
   

4.自分に自信がなく、コンプレックスばかり口にするのはやめて


「どうせわたし、頭悪いし」「○子みたいにかわいくないよね」のような自虐台詞を一日何度も使うと、彼はフォローするのに疲れてきます。

EDITOR

二松まゆみ

恋人・夫婦仲相談所所長。多くのカップルの恋仲&性のまじめな悩み相談を受ける。著書「きっかけさえつかめば3週間で人生が変わる」(光文社)等多数

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