おバカな女がモテるのは○○だから! 愛されるバカの定義って?

真面目で誠実な男友達から、「バカな女と結婚するんだ♪」と聞かされた時の衝撃が忘れられません。
……というのも、それまで彼は「バカ」なんて言葉とはほど遠い、頭の良い彼女と付き合っていたからです。
そんな衝撃告白を受けた時、「バカな女」という言葉にネガティブなイメージを持っており、すぐには祝福できませんでした。
でも、話を聞くにつれて、彼の言う「バカ」とは否定的な意味ではなく、むしろ愛着心のある肯定的な意味合いを持つのだとわかるようになりました。
一体、彼の心を鷲掴みにした”愛されるバカ女”とは、どんな女なのでしょうか?

そもそも「バカな女」ってどんな女?


「バカな女はモテる!」と言われていますよね。
バカな女というと、一般的には、常識知らずで頭が悪く、ドジで天然といったイメージでしょうか。いずれにせよ、男性を優位に立たせてプライドをくすぐるのがモテる所以でしょう。
ずる賢い男性からすると、バカな女は頭の良い女に比べて騙しやすく、遊びやすそうに思われてしまいます。ともすれば、バカな女はそうでない女よりもハードルが低くなるため、声を掛けやすくなり、その結果必然的に寄ってくる男も増えるのでしょう。
でも、多くの男性からチヤホヤされるのがモテるというわけではありませんよね。
結婚まで辿りついたバカな女は、バカさ加減がちょっと違います。

バカそうでバカではない! 実は相手を楽しませる天才♪


バカな女と結婚した男友達が強調していたのは、「バカな女は何を考えているかわからないから、一緒に居て面白い!」
ということでした。
頭の良い女は、「こう言ったらこう言い返す」という会話のやり取りが、あらかじめ分かりきっているのでつまらないらしいです。
一方でバカな女は、自分の発言に対してどんな返事が帰ってくるかがわからず、自分の想像力では考えられないような発言が出てくるのが面白いのだそうです。
そのうえ発言だけでなく、行動や考え方など、全てが彼にとって新鮮で魅力的だったようです。

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