男性を不幸にする!さげまんリスクが高い「勘違いプライド女子」の特徴

ある程度の年齢になると、女子会に呼ばれても「この子たちと一緒にいるのって、何か違う……」「ちょっと自分、無理して合わせているかも」なんて思うことがあるものです。一緒にいると純粋に楽しく、幸せになれる女友達もいれば、不幸なムードを引き寄せてしまうような人もいますよね。

とくに、「勘違いプライド女子」に合わせていると、知らぬ間に良い出会いが遠ざかっていくこともあるのです。とくに、プライドが高く勘違いしている女子は、男性を不幸にしてしまうもの。そんな人たちと一緒に遊んでいたら、知らぬ間にその価値観が自分にも刷り込まれてしまう可能性があります。

そこで今回は、近寄らないほうが吉な女子の特徴をチェックしましょう。

1. 「男って○○な生き物」と定義する


まず、「勘違いプライド女子」は、「オトコって○○だから」「どうせオトコなんて」と、男性を定義付けるなどし、相手を見下す傾向があります。

たとえば、「オトコって浮気する生き物だから、彼氏が浮気してもオッケー! むしろ私だってするし(笑)」、「風俗? そりゃオトコなら誰でも行くから良くない? 私も合コン行ってるし〜」、といったキャラ設定で突っ走っている女子、いますよね。

そういう酸いも甘いも分かってるアタシ、というスタンスなのでしょうが、こういった態度を取っている女子と合コンをし続けたり、女子会を続けていると、自分にも良い出会いが巡ってこなくなります。

2. なにごともブランドに流される


また、「男性とはこういう生き物だ」と決めつけたがる女子ほど、「ブランド」が大好きなもの。ファッションだけでなく、学歴、職業、地域、飲食店など、なにごとにおいても「ブランド」に流されがちです。そのため、「え〜! あのお店知らないの?」「あそこで食べたことないの?」「え〜、この店のカバン持ってないの?」「○○の会社のオトコと付き合ったことないの?」、などといったセリフをよく吐くのです。

EDITOR

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

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