男性を不快にさせない”ほどよい甘え方”のコツ

「男性には頼ったほうがいい」「男性に甘えられる女性のほうが喜ばれる」。これは昔からよく言われる傾向ですよね。しかしこれを間違って思い込んでいると、逆に煙たがられる要因になることもあります。「女性の力になれることは嬉しい」という声は少なくありませんが、厚顔無恥な態度をされたり、過剰な期待をされたりすると極端に嫌気がさす、という男性も増えている様子。世代差もあるのかもしれませんね。あらためて男性への上手な甘え方、ほどよい頼り方について探ってみました。

弱音や甘えの「積極発信」はほどほどに!?


男性に頼りたい場合でも、「自分からあまり積極発信しない」ということは、まず大事なポイントかもしれません。こちらに気のある男性や仲の良い男友達の場合は別ですが、相手が知人や片思い相手という場合、自分から「私、こんなことに困ってるんです!」と持ちかけるのは1〜2回が限度かも。それ以上になると、うんざりされてしまう可能性もあるでしょう。「用事で連絡を取ったときに困っていたようで相談に乗ったら、以来、その女性のほうから『今はこれが辛い、こういう嫌なことがあって』と自分から言ってくるようになり、最近はちょと面倒くさくなってスルーしています……」なんて、実際の男性意見もありました。

男性は自分があまり弱音を吐かない分、女性の不意の弱音を聞くと「すごく困っているのだろう」「助けてあげなきゃ!」という気持ちになり、真剣に応えてくれるケースも多いようです。しかし実際には大した悩み事じゃなかったり、女性が味をしめて相談や甘えを頻発したりするようになると、男性側も助けたい気持ちが萎えてきてしまうのでしょう。悪くすると、「かまってちゃん」や「愚痴の多い女性」だと評価を下げることも。ミステリアスな女性やチラリズムが好きな男性としては、心を真っ裸に開いて積極的に「助けて!」と来られると、あまり触手が動かないのかもしれませんね(笑)。

「好意を獲得するための甘え」は見抜かれる!?


関連記事