ケンカしても言っちゃダメ! 別れにつながるNGワード4つ【イラスト】

ケンカしても仲がいいカップル……そんな関係性理想ですよね。
でも現実は、ケンカしては別れを繰り返してばかりで、恋愛が長続きしない……という女子も多いのでは?
ケンカしたときでも、言っていい言葉といけない言葉があります。
取り返しのつかないことにならないように!つい感情に流されて言ってしまいがちなNGワードをチェックしてみましょう。

「別れよう」



「もういい!別れる!」
その言葉、本心ですか?
本心なら、「じゃあ仕方ない」と彼に思われてしまうのが当然の流れ。
「別れるって言ったらどんな反応するかな?」
「彼のほうから引き止めてくれるかな」
そんなふうに、心のどこかで彼を試しているところはありませんか? そんなオオカミ少年のような発言は、彼の気持ちを逆撫でするだけ!

「〜のくせに」



彼の弱みにつけこむような発言はNG!
一度傷つけたプライドは、なかなか修復されないものです。
彼に直してほしいところを指摘するのと、弱みを頭ごなしに否定するのは違うこと。
自分に言われたことを言い返すのに、ぜんぜん関係ない彼の過去やクセなどを引っ張り出すのは避けたいところ。

「私、いないほうがいい?」



自虐的な発言も、何の解決も生みません。
「そんなことないよ」と言ってもらうのを期待する言葉は、彼にとってはめんどくさいだけ。
最初のころは、そんな甘えた言葉もかわいさのうちかもしれませんが、それが続くと彼もイライラしてきそう。
彼との関係の中で、自分に悪いところがあると思ったら、素直に認めて彼に謝って。

「私のこと本当に好きなの?」



「私のことを本当に好きなら何でも許せるはず!」
という考えに、いつのまにか甘えていませんか?
目の前のトラブルと、「愛があるかどうか」を混同しちゃダメ!
「好き」とちゃんと言葉にして伝えあうのは大事ですが、多用しすぎるとデフレ現象に……。ケンカのときに疑い混じりにではなく、感謝をこめて「好き」を確かめあいたいものです。

このような4つの言葉、彼との恋愛をずっと続けたいなら言ってはいけない言葉ですが、本気で言いたくなったときは、それは本当の潮時かも!?
(大石蘭)

EDITOR

大石蘭

1990年生まれ。イラストレーター、文筆家として活動中。著書『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)他

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