彼から「距離を置きたい」と言われた時の正解行動3つ

付き合っている彼(彼女)から、突然別れを告げられたり、そこまではいかなくても「距離を置きたい」と言われた場合、普通は心が砕けそうなると思います。

「嫌だ~!」と、じたばたしてみたり「理由を教えてほしい」と、問いただしたくなったり、相手にいろいろ聞きたくなりますよね。当然のことだと思います。

ですが、5200件を超える恋愛相談を行ってきた筆者からすると、距離を置きたいと言われた時にすることは、ただ1つなのです。

とりあえずYESと言う


「わかった。寂しいけれど……」とだけ言って、あとは何も聞かないのが一番いいでしょう。
この段階で理由を聞く女性もいますが、あまりオススメはできません。
男性にとって「自分の気持ちを聞かれる」という行為は、女性にそのつもりがなくても、なんだか尋問されているような気持ちになる場合が多いのです。
今後、少しでも復縁を望むのなら、ここは外してはいけません。もし、追いすがってしまった場合は、とにかく彼に何も連絡をしないようにしましょう。

肯定も否定もせずにそっとする


「別れよう」「距離を置こう」と言ってきた場合、彼には「他にもっといい人がいる」という、根拠のない自信にあふれていることほとんどです。
しかし、そう思っていても、意外とその自信は打ち砕かれることが多いもの。別れを切り出した時は「すぐに他の相手が見つかるさ」と思っていても、現在の彼女よりいい人というのはそれほど簡単に見つからないことが多いからです。

彼は、あなたと距離を置きしばらくは自由を満喫するでしょう。

ですが、思ったよりその後の恋愛活動はうまくいかず、戻ってくることが多いのです。戻ってくると言うと大げさですが、ふと連絡が来るというパターンは、結構あります。
なので、彼から別れや距離を置こうと迫られた場合は、それとなく流す……というのも一つの手。
別れ際に追いすがったり、理由をしつこく聞いてしまうと「ふと連絡が来る」までの期間が開いてしまうので、逆にそっとしておくことが良い効果を生むことがあります。

追いすがった方がいい場合


EDITOR

橘つぐみ

つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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