恋愛体力が落ちててもOK! どんなタイプからも好かれるモテテク5カ条

「人と付き合うって何……」「駆け引きとか、わからない……」
ちょっと気になる人がいても、アピールするのは疲れるし、傷つきたくない……。昨今、そんな風に恋愛体力が落ちている女性が多いと聞きます。
そうでなくとも、春は生活がガラリと変わるし、体力的にも精神的にも疲れやすくなるとき。恋愛の駆け引きにあてる体力なんて残っていない! なんて人も多いはず。
そこで今回は、そんな女性におすすめしたい究極の方法を伝授したいと思います。
コレ、いつも合コンをしているイケイケの商社マンタイプの男性も、恋愛に奥手な研究職系の男性も、体育会系の男性の心もつかめること間違いなし!?

春はみんな恋愛体力が落ちる


そもそも恋愛体力が落ちているのは、あなただけではありません。
最近恋愛について男性陣にインタビューしていると、アクティブに飲み会をしている男性が「出会いに疲れた……」とこぼしていたり、奥手な研究職系の男性も、体育会系の男性も、みんな揃って「癒しが欲しい」と言っているのをよく聞くんです。
とくに春は、さまざまなことが終わり、始まる季節。その傾向が強いんですね。
癒し……それは安定感であり、家族のような“味方”感ではないでしょうか。

人がずっと一緒にいたいのは自分だけの“味方”


家族や親友と一緒にいて癒されるのは、自分のすべてを受け入れてくれて、応援してくれる温かさや安定感、味方感があるからです。
じつは、味方感を演出して人に好かれることは、お客さんの絶えないバーのマスターや売れっ子のホステスさんなども、こっそり行っている方法。中には、店全体で、家族感や家感を出してリピーターを増やしている店もあるほどなんですよ。
人は結局、大人になればなるほど、自分だけの居場所や味方を求めるようになるというわけです。

女性はみんな“味方”力を持っている


女性はもともと共感力の高い生き物です。相手の立場になって物事を考え、思いに共感し、味方になることができます。だからこそどんなテクニックもいらないんです。気になる相手に味方であることを、上手に伝えるだけ。そして、あなたが疲れているからこそ、安定感も出せるという……。完ぺきです。

“味方”であることの伝え方テクニック



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