ホワイトデーにお返しをしない男子のホンネ4選

女子は女子でバレンタインのときにあれだけ大変な思いをしてチョコを選んだのに(作ったのに)、ホワイトデーのお返しの回収率が低い……というときに知りたいのが「ホワイトデーにお返しをしてこない男のホンネ」ではないかと思います。
それ、こっそり男たちに聞いてきました。
さっそくご紹介しましょう!

1.義理チョコだから


「えっ? バレンタインのチョコって、あれ、義理チョコですよね? 義理チョコにあえてお返しをする男の気持ちのほうが分からないです」(27歳・生保)

女子はがんばって義理を果たしているというのに、男ときたら義理すら果たさないみたいです。義理と人情が薄れてゆく現代社会とよく言われますが、薄れさせているのは男のほうってことでしょうか?

2.なにが欲しいのか分からないから


「女子って、なにが欲しいのか、さっぱり分からないのです。分かったところで、女子が大勢いるショップに入ってプレゼントを買う勇気なんてないです」(27歳・通信)

なにが欲しいのか分からない人用のプレゼントとして、昔からビール券という便利なものがありますが、それではNGなのでしょうか?
あるいはずいぶん前は、ホワイトデー=マシュマロという習慣があったように記憶していますが、マシュマロ、最近ではバレンタインの手作りチョコ用に消費されてしまって3月には売っていないのでしょうか? まさかね。

3.食事にお連れすればいっか!


「女子ってホワイトデーになにが欲しいのか分からないので、食事にお連れすればいいかなと思っています。でも、なかなかタイミングが合わず、毎年、連れて行けない女子が出てきます。失礼!」(30歳・広告)

新年に「今年こそ、食事でもご一緒に」と言いつつ、気がつくと6月になり、11月になり、1年って、あっという間に終わりますもんね。

4.お返しって必要?


「バレンタインのお返しをしている男の同僚って、見たことがないので、そもそもお返しって必要なの? と思います」(29歳・教材販売)

EDITOR

ひとみしょう

作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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