彼が好きすぎて大暴走…黒歴史になりがちな行動4パターン

恋い焦がれている彼がいるけれど、なかなかちゃんとした交際に進展しない……そんな思いをこじらせると、あとで恥ずかしくなるような行動に走りがち。
他人のことだったり、冷静なときだったりすると、痛いなぁと客観視できるのですが、恋わずらいまっさかりのときには、周りが見えず暴走してしまうことはありませんか?
春は新しい出会いの季節。恋に溺れるその前に、黒歴史になりがちな行動を肝に命じておいて。

ポエム的な悩ましげツイートでアピール



レベルの違いはあれど、Twitterなどのつぶやきに、自分の思いがダダ漏れだって自覚のある人は多いはず!
彼が見ているとわかっている場所だとなおさら、自意識過剰になってしまい、恋心をアピールしたり、自分の意外な一面を見せようとしてみたり、妬かせるようなことを書いてみたり……
誰からも反応がないと、どうせ誰も見てないから独り言くらいイイでしょ、という気分になってくるものですが、意外と人は見てます。
その不自然な言動、他のフォロワーの記憶にもしっかり残ってしまうのです。
悩ましげツイートも私の性格のうち! と割り切るのもアリですが、往々にして黒歴史になることが大半のパターン。

SNSでネットストーキング!?



「私、もしかしてストーカー……?」ふと我に返るとそんな状態に陥っていることもしばしば。迷惑をかけない範囲なら深刻なことではありませんが、自分ひとりでこっそりやってる行動だからこそ、深みにハマっていくことも。
SNSでの彼の投稿は必ず即チェック。何分前に投稿したかも確認し、彼の日常を妄想。彼の人間関係にも目を光らせ、リプライを送り合っている女の子や、コメント欄によく登場する女の子には疑いを……。
百歩譲って彼に迷惑がかかっていなくても、精神衛生上よくありません。冷静になると、時間を無駄にしているようでむなしくなってしまいます。
そのエネルギー、自分磨きに割くべし!

淋しさを埋めるためビッチになりたがる



EDITOR

大石蘭

1990年生まれ。イラストレーター、文筆家として活動中。著書『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)他

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