女子側の自己満にならないために! 彼も喜ぶサプライズ名人になる方法

歓送迎会なども増えるこの時期、さらに結婚式シーズン、日々のお友達のお誕生日や彼との記念日……何かとお祝いをしたりイベントを企画したりすることは日常にたっぷり溢れています。そんな時、素敵な思い出を演出するひとつの方法がサプライズ。
さまざまなサプライズがありますが、誰もやったことがないようなことを考えたり、誰かがしてくれてとても嬉しかったことをまた別の友達に再現してあげたり、お祝いの気持ちが凝縮されたものでもありますね。相手の喜ぶ顔が見たい、そんな気持ちで考えられるサプライズはいつだって素敵です。
でも、だからといってただ驚かせるだけではダメですよ(笑)。あくまでも、最終的に相手が喜んでくれなければ意味がありません。相手が喜ぶことを一生懸命考えるってとても愛情や友情に溢れた時間ですよね。

たとえばこんなサプライズはいかが?


小さなサプライズでもいいのです。日常的なこともサプライズになります。たとえば、いつもは待ち合わせの場所で待つけど、最寄り駅まで行っちゃうとか。「早く起きたし、早く会いたかったから待っていたよ」と言われたら、まぁまぁ微妙な関係でない限りは嬉しいものです(まぁまぁ微妙な関係だと、おいおい怖いんですけど、となるので気をつけましょう)。いつもは外デート派のカップルだと自宅で料理を振舞うのも十分サプライズです。

記念日デートだと「くじびき」を作ってみるのも楽しいですよ。くじびきでルートを決めるのです。しっかり計画を練って色々なパターンを想定する時間はあっという間です。
家族にだってサプライズをすることができます。記念日や誕生日にこだわる必要もないし、(むしろ何でもない日にされるからこそ驚きと嬉しさもあるかもしれませんね)思い立ったが吉日!です。

一番重要なのは相手のことをどれだけ考えられるかということ


サプライズをする際に気をつけたいことが、独りよがりになっていないか、ということです。楽しい計画を立てている間に暴走してしまい(私にはよくあることです)ついつい本来の目的である相手を喜ばせてあげることから視点がずれてしまってはいけません。人によっては高価なプレゼントは気を遣いますし、急に「ここへ出かけよう!」と言われても気が乗らない人もいます。

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