歩き方は美人の基本! 出会いの春こそ気を付けたいキレイな歩き方

冬も終わり、思わず出掛けたくなる季節「春」がやってきました。その出歩く春こそ気を付けたいキレイな歩き方、ご紹介します。

1.上に引っ張るか下に向かうか、体の中心の軸


まず、「体の中心に軸がある」と考えてください。この軸は、あなたの体を美しく見せる芯です。最初は、これをまっすぐに保つことを意識しましょう! 軸がブレると、右に左に体が動いたりフラフラしたりと危ないのです。もちろん、歩き姿も何だか老けてみえるものに! 

では、軸をまっすぐにしていきましょう。これからお話するイメージのどちらか想像しやすい方で、やってみてくださいね。

1つ目は、上から引っ張られるイメージ。「頭のてっぺんから糸が出ているかのように」という例え。聞いたことありませんか? それがまさに、この上から引っ張られるイメージなのです。2つ目は、頭のてっぺんから下に向かって軸があると考えるイメージです。どちらでもよいのですが、「頭を中心として、体の内部に軸があり、まっすぐにする」と考えられれば大丈夫! イメージがつかみやすい方で想像すると分かりやすいですよ!

2.肩はツバサのようにふわっと開く


肩は後ろに開いてください。けれど、力を入れて無理に開くと疲れますし、痛めてしまいます! ですから、少しだけ開くようなイメージを。さしずめ「私の肩にはツバサがあります~」という感じでしょうか。こうすると、ふわっと開けますよ。肩を開くと、背中は丸まらず、それでいて自然と背筋が伸びます!

3.膝もぴーんと伸ばしましょう


ヒールを履いていると足が疲れてきますよね。だんだん膝が曲がってしまうことも。この、「膝を曲げる」もやめちゃいましょう! 傍から見ると、まったく美しくありません……。けれど、不慣れだとどう伸ばせばいいのか分かりにくいですよね。

そこで、提案したい練習方法がこれ! あなたは、スニーカーを持っていますか? スニーカーならしっかり地面を踏んで歩けるため、どこにどう力をかけて歩けば膝が伸びるか、体で感覚をつかめるのです。スニーカーは足を包み、かつヒールがあまりないものを選びましょう。

4.疲れにくい高さを知る


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