男子が嫌がる「女子からのセクハラ発言」4選

女子は就職をしたらお茶くみにコピーとり、25歳までには結婚して退社、再就職は無理……というような、今から思えば呆れかえるような事態が長く続いたので、男女雇用機会均等法ができたらしいのですが、今でも男の上司からのセクハラに泣いている女子もいるかと思います。
が、男子も、女子からのセクハラに泣く時代になりました。
男子は女子からのどんなセクハラに泣いているのでしょうか。
さっそく見ていきましょう!

1.「男の人もピンクの小物入れ持つんだ!」


「ぼくはピンクと黄色が好きで、そういう色のものをたくさん持っていますが、『男の人もピンクの小物入れを持つんだ!』と女子に言われたときは、セクハラ発言! と思いました」(25歳・飲食)
女の子は赤、男の子は青……というような昔の概念って、セクハラと言えばセクハラかもしれないですよね。
女の子は赤……と言っていたら、フランスやイタリアに行くと鼻で笑われてしまうかもしれませんし。

2.「そのTシャツ、レディースでしょ!」


「ぼくはガリガリなんですが、メンズのTシャツって、丈が長くてダボっとしているので、レディースのLのTシャツを買います。この前、会社の女子に『そのTシャツ、レディースでしょ!』と、変態みたいな目で言われました」(25歳・デザイナー)
たしかに量販店のメンズTシャツの丈って、少々長めに作られていることが多いかと思います。
Tシャツの裾をパンツに(ズボンに)INしないで、こじゃれたふうに着こなしたい男子は、レディースのTシャツを着ていることもありますが、けっして変態ではないと思われます。

3.「かっこいいのに彼女いないの?」


「ぼくは飲み会に行って『かっこいいのに彼女いないの?』と言われると、すごく傷つきます。逆セクハラってこういうことですよ」(27歳・通信)
なにがセクハラ発言なのか? というのは、言われた側の主観が決めるところもあるので、なにかと発言をするのがむずかしい時代になりましたよね。

4.「・・・」(無言)


EDITOR

ひとみしょう

作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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