付き合うまでの”もう一歩!”を後押ししてくれる上級会話テク【イラスト】


いいなと思っている彼と、何度も何度も食事デートしているのになかなか関係が進展しない……そんなお悩みございませんか?
安いお店ばかりなら、彼はあなたのことをお友達としか思っていないのかもしれませんが、いいお店に何度も連れていってくれる関係性なら、肥えさせてあなたを養豚所に売り飛ばすつもりか、もしくは、あちらもいいとは思っているけど、あなたにそこから一歩進めさせる、女性としての最後の一押しが足りないのかもしれません。
その一押しに、ぜひシモコミュニケーションを使ってみましょう!

ドキドキさせられていない!


いまいち関係性が進歩しない理由。それは、いいとは思っているけれどあなたに対してのドキドキがイマイチ足りていないということが原因かもしれません。
とてもよく遊んでらっしゃる某知り合いにが最近、今までなんとも思っていなかった相手にドップリはまってしまったんだそうです。なにがきっかけだったのかと聞いてみると「全然意識していなかったのにふと見たときに彼女のカラーマスカラがすごく綺麗でドキっとしちゃったんだよね」とのこと。どうやら人はその人にドキドキすることでより気持ちが加速する生き物らしいんですね。会話中ぽろりと出るちょっと過激な言葉で彼をドキドキさせちゃいましょう。

一緒にいる未来が想像できない!


これは遊んでいるいないに関わらずよく聞く話ですが、結婚した理由を挙げる際「その人と一緒にいる未来がなんとなく想像できたから」とお話しする方はよくいらっしゃいますよね。確かにそうだと思います。好きだったら将来のことなんて勝手に妄想するだろうし、そういうことを想像できないというのなら進展がないというのも納得。
でもここで、ちょっとしたシモ用語を使ってあげれば、その関係性にいい風を送り込むことができるんです!

どっちの意味でも取れるギリギリシモ用語を使おう!


相手はくれぐれも意中の彼ですので、下ネタなど言って引かれてしまわぬよう、いざとなれば”そんなつもりございませんでした”とさらりとかわせるくらいのギリギリシモ用語を使いましょう。使うワードは「太い、長い、遅い、早い、激しい、ご無沙汰、固い、敏感、玩具、息子さん」などなどです。普通の会話にこれらをうまーく取り入れて、少ーしだけいやらしめに話してみてください。
そしたら「(頭)大丈夫?」と心配するフリをして家に招いてくるかもしれません。いやはや、付き合うまでってほんとに駆け引きが大事ですよね〜。どうぞお試しあれ!
(りゃんよ)

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