このチャンスを逃すな! 男子が女子に「もっと近くにきて」と思っちゃう瞬間

一般的には男子は女子ほど愛情表現が上手ではないということになっているようです。
彼はわたしに「好き」と言ってくれないとか、記念日にちゃんと「愛してるよ」と言ってくれないとか、その手の女子のクレームは、取材をしていたらたくさん聞きます。
でも男子は内心、ちゃんと「ぼくは彼女のことを愛しています!」と、思っているようです。
今回は、男子が女子に「もっと近くに寄ってきてほしい」と思っちゃう瞬間に迫ります。
以下にご紹介するタイミングで、彼との距離を縮めて、彼に「好き」と言わせてみてはいかがでしょうか。

1.並んで歩いているとき


「ぼくは彼女と並んで歩いているとき、もっと近くに寄ってきてもらいたいなと思います。ラブラブで手をつないで歩いているカップルって、見ているだけで羨ましいです」(25歳・IT)
たしかに、微妙な距離をとりつつ歩いているカップルもいれば、すごく密着しいて歩いているカップルもいますが、あんまり密着しちゃうと歩きづらくない?

2.退屈な会議のとき


「社内恋愛している彼女がいます。おなじ部署の女子なので、おなじ会議に出席します。退屈な会議のとき、ぼくは『もっと近くに寄ってきてよ』と、彼女に対して思います」(28歳・通信)
退屈な会議って、ホントに退屈ですもんねえ……。
以下はカップルの証言ではなく、ただの「女子」に対する証言です。

3.満員電車のなか


「満員電車のなかで、おじさんと密着するくらいなら、女子に『もっと近こう寄れ』と思います」(27歳・飲食)
男って男に近くに寄られるとイヤなんだそうです。だから男性専用車両というものがない、という「俗説」をどこかで読んだことがあります。
かといって、女子に「近こう寄れ」と言ったのでは、痴漢に間違われかねないですしねえ。

4.喫煙場所でタバコを吸っているとき


「最近、街の喫煙スペースでタバコを吸っている女子って、多くないですか? ぼくはタバコを吸いながら喫煙女子に対して『もっと近くに寄ってきて』と思います」(25歳・商社)

EDITOR

ひとみしょう

作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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