「304か305」この写真と番号でひらめいた人は元ギャルに違いない【アラサーが咽び泣くコスメ】

そうです、クレージュのリップです

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この写真と番号でピンときたあなたは、きっと(あまり何回も買えないから使い回して)ボロボロになったミジェーンのショップ袋に体操着を入れて、伸ばすと身長よりも長いスミスのルーズソックスを履いていたでしょう。

コギャルブーム全盛期の1998年~2000年くらい。唇は色が無ければ無いほどクールとされ、「クレージュのベージュリップは神」と言われてました。ちょっと白っぽい304とブラウンに近い305。今見るとクレヨンみたいな色なのですが、当時は必死で唇の血色を消していました。でも落ちるんだよね。塗りたてはいい感じに外国人みたいなヌーディ感出るんだけど、カラオケで飲み物飲んでるうちにすぐなくなっちゃうの。もうそれも含めていい思い出。

と言うことで(無理やり)、今回は懐かしコスメをただただ紹介したいと思います。

ちなみに、クレージュのリップに合わせたのが、資生堂ブロンズブロンズのファンデーション。

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色、シェーディングかよ。

これを全顔に塗ってたんだからおそるべしです。散々日サロに通うも「顔は焼きたく無いし~」と化粧を落とすと逆ラッツアンドスターみたいなギャルも大量にいましたよね。

もうこれ、20代の人とか完全にわからない内容でごめんなさい。


ケイトのアイシャドウと言えば、で年齢がわかる

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先日「平成コスメ」の打ち合わせをしていた際「ケイトのアイシャドウといえばフラッシュクラッシュだよね~」と盛り上がっていたら20代のスタッフには全く理解されませんでした。

彼女たちにとってはケイトは「中島美嘉さんのCM」であり「グラデシャドウの立役者」なのです。

違げーよ!OLIVIAだし!!!!

1999年に発売されるや、発売2ヶ月で100万個を突破。「ドラッグストアブーム」も相まって、コスメがデパコス姉さんのものから一気に女子高生のものになった「プチプラの先駆け的存在」なのです。このラメ、すっごく飛び散るんですけどね。1時間後には頬ギラギラだったからね。2014年に復刻版で再販された時はもちろん改善されてました。さすがKATE様。


懐かしいアイシャドウ3連発

さて、最後に思わず「うお!懐かし!」となるであろうアイシャドウを3つご紹介します。

猫も杓子もブラウングラデ一辺倒だった2000年代序盤に流行った、「ブルジョワのエフェ ルミエール41番」

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残念ながら2014年に撤退してしまいましたが当時は「シャ⚪︎ルと焼き上げる釜が一緒だから品質が一緒」なんて噂もありました。よく考えると釜ってなんだよ。なんで釜が一緒だと品質も一緒なんだよ。でもどの商品も本当に素敵でした。まだ欧米などでは買えるみたいです。

続いてはピエヌのアイシャドウ。

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マキアージュの前進であるピエヌ。スパークリングアイズやアイブロウなど、今尚ファンが多い伝説的ブランドです。そう言えば「プラウディア」のファンデのCMも美しかったなぁ。

最後は、資生堂さんにお願いがあります。

平成終わるし、FSP(フリーソウルピカデリー)を是非復刻してください!!!!

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それは「すべてのパソコンが止まるかも」なんてY2K問題が叫ばれていた1999年に突然現れたかっこよすぎるコスメブランド。フライトをイメージした斬新なパッケージビジュアル(GINZAやTHREEのデザインも手がける平林奈緒美さんが手がけたそう)、「ハヤブサネイル」「マスカラアクロバット」などパッとわかってずっと残るネーミングセンス、全てがイケてました。コスメって楽しいんだ!ってことを教えてくれたブランドでした。


ここまで読んで何か気づきましたか?

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最後のFSPの写真が顕著ですが、そう「写真のコスメ、汚ねーな」と。これ全部筆者の私物なんです。

どうしても捨てられない、あの頃をともに過ごしたコスメたち。ボロボロになるまで使い込んでどこに行くにも一緒でした。コスメの思い出は青春の思い出。

あなたの青春コスメはありましたか?

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