本当は〇〇してほしいだけ…彼に「責めて」と言われた時にできる3つのコト

大好きな彼とのコミュニケーションでとても大切なのが、セックス。そんな彼との性活をより楽しむために、セックスライターのべっつぃーさんがarwebに登場♡

「責めてほしい」って彼に言われてしまったらどうします? 何をしたらいいのか悩むあなたは注目! 言葉の裏にある彼の意図に気付いて~!

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彼とのセックスに慣れてきたタイミングで、「たまには責めて欲しいな」って言われることって多くないですか?

突然そんな風にお願いされると困惑してしまいますよね。

「責める」というワードに「言葉責め」を思い浮かべる人もいると思いますし、「快楽責め」のようなハードルがめちゃくちゃ高そうなことを思い浮かべる人もいると思います。

そういう想像が先行してしまって「私にはできない!」とはじめから拒否反応を示してしまう人も多いんじゃないでしょうか。

でも「責め」という言葉に困惑してしまっている人も、彼の言う「責めて」の本当の意味が分かれば、そんなに身構えることなく応えることができるかもしれません。

というのも、多くの男性が言う「責めて」は、「言葉責め」や「快楽責め」、その他の高等テクニックが必要になるようなものではなくて、本当は別の意味があるんです。


「責めて」の本当の意味は…

そもそも「たまには責めて欲しいな」と言われる場合、普段のセックスで男性に任せっきりになっていることが多いと思うんです。

彼からのキスで始まり、彼のやり方で前戯が進み、挿入してからも彼の好きな時に体位を変える。そして彼のタイミングで終了。

こんなセックスになっていませんか?

そういうセックスが良くないと言っているのではないんです。彼が今のセックスに不満を持っているということでもありません。

「責めて」という彼の言葉には、「セックスへの意欲を見せて欲しい」という希望が込められているんです。

言い換えると「もう少し欲望をぶつけて欲しい」という感じでしょうか。

毎回最初から最後までリードしている方にとっては、リードされている側の気持ちを汲み取るのはとても難しいです。

声や呼吸、体の反応などから伝わってくるけど、「したい」という欲望は行動でしか伝わりにくいんです。

じゃあどうすればセックスへの意欲や欲望を伝えることができて、「責めて」という彼の希望にこたえられるかというと、結構簡単なことなんです。


「責めて」ほしい彼の気持ちに答える3つのコト

①自分からセックスしたいと誘うこと

②したいことを自分から進んですること

③されたいことを自分からお願いすること

例えば、わかりやすくセックスに誘うことも、いつもより長いキスをせがむことも、自分から好きな体位に促すことも、彼の言う「責めて」の一つに当てはまるんです。

こういうことを1度のセックスの中でいくつか取り入れてみると、それだけで「いつもと違う!」という印象を与えることができます。

これならすぐに実行できそうじゃないですか?

AVに出てくるエッチなお姉さんの真似をすることだけが「責め」ではありません。

難しく考えずに少しだけ殻を破ってみませんか?

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Betsy(べっつぃー)
セックスとメタルと米を愛するセックスライター。女性がいかにセックスを楽しむかをテーマに「ちょっとだけbitchな生き方(仮)」というブログを執筆中。恋愛メディアAM(アム)で「素敵ビッチのたのしい性活」好評連載中。Twitter:@BitchyBetsy

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