型にはまったメイクじゃきれいは遠い!マンネリ顔をグレードアップする、ひと手間小ワザ

こんにちは。フリーPR/美容コラムニストの福本敦子です。

今日はちょっと足すだけでメイクの仕上がりがグンと上がる、「ひと手間小ワザ」のご紹介です。

メイクって気がつくと型にはまりがちではないですか?

同じようにファンデを塗り、同じようなアイメイクをして…など、気がつくと毎日服は違うのに同じ顔になってしまいがちですよね。

少し垢抜け感を出してくれて、簡単に取り入れられる小ワザを足してバージョンアップしていきたいですね。


ファンデーション、つい重ねてない? 薄づき肌の縁の下の力持ち、皮脂調整スティック

型にはまったメイクじゃきれいは遠い!マンネリ顔をグレードアップする、ひと手間小ワザの1枚目の画像

皮脂が浮きやすい方にとてもおすすめなのがこちら。ファンデーションを塗る前に「ここはテカりやすいな」と思うところ、例えばおでこや小鼻のまわりなどに刷り込むようにつけます。

リキッドタイプのファンデなら、メイク直しの時にささっと上からつけても大丈夫。
夕方のテカリ対策にも効果的です。

毛穴や赤みを隠したくて、ついファンデーションを小鼻周りやニキビが気になるところに厚く塗ってしまいがちな方にもおすすめ。
こういったプライマー的なアイテムをひとつ入れておくことで、薄づきで素肌感のある肌に仕上がります。

ナチュラグラッセ


アイブロウ・スクリューブラシを使ってみよう!

型にはまったメイクじゃきれいは遠い!マンネリ顔をグレードアップする、ひと手間小ワザの2枚目の画像

もうひとつは、メイクの大きなポイントでもある眉。顔の印象を決める大事なパーツですね。

意外と抜けがちなのが眉を描く前に、スクリューブラシで毛流れを整えること。

私も眉の描き方やベストなかたちを日々探している途中ですが、大切なのは自分の眉の生え方や毛流れを知ること。

型にはまったメイクじゃきれいは遠い!マンネリ顔をグレードアップする、ひと手間小ワザの3枚目の画像

これを知ることで“どこを残して、どこにペンシルを入れたらいいか”や“どんな形が似合うか?”

また、それに合うアイブロウツールはどんなものかが自然と見えてくるかもしれません。

(リキッドタイプのアイブロウライナーや、眉マスカラ、パウダーなど眉のアイテムは最近とっても増えています)

スクリューブラシはプチプラものでも、アイブロウペンシルの付属でもいいと思うので使ったことのない人はぜひ試してみてください。

いかがでしたか?

簡単ですぐに取り入れられるアイテムでメイクの底上げ、ぜひやってみてください!

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