ヘアーの立体感が◎ハイライトのいいとこ全部教えちゃいます♡

よく耳にするハイライト。流行カラーや大人気の外国人風スタイルなどには欠かせないカラーステップです。なぜ美容師はそんなにハイライトを勧めるのか、なぜ人気なのか、ハイライトの良さを紹介しながら解明していきましょう!



ハイライトというカラー法


ベースのヘアカラーより明るいカラーを筋状や部分的にいれたカラーのことを「ハイライト」と呼んでいます。

サロンによっては「3Dカラー」と呼ぶこともあります。

ハイライトの逆で、ベースのヘアカラーより暗い色を部分的にいれる「ローライト」というものもあります。

ハイライトとローライトを組み合わせてカラーをすると色のニュアンスが複雑になり、おしゃれ度がアップして見えるんですよ♡

ハイライトの特徴


色の濃淡が生まれるハイライトは、奥行きを再現できるため、髪の毛を立体的に見せることができます。

特に、よくヘアアレンジをする、巻き髪をするという人は、ハイライトカラーをするとよりふわっと奥行きのあるヘアに見せられるんです。
ロングヘアの人はハイライトが目立つので、おしゃれ感が分かりやすく増しますから特にオススメです!

ハイライトの特徴2

ハイライトを細かく細くいれておくと、根元が伸びてきてしまったときのプリン感があまり気にならないというメリットもあります。ハイライトを入れたカラーをすれば、次回カラーするタイミングも長くなるので、ヘアの痛みも軽減されるはず♡

どんな人でも楽しめる!

ハイライトはベースのカラーが暗くてもOKだから、オフィスシーンでも少し暗めのハイライトなら浮かずにONできます!
アクセントとして前髪や顔周りにハイライトを部分的に入れたり、ヘアの内側(インナー)にハイライトをいれても可愛いですよ。

ワントーンカラーのマンネリ化も脱出できておしゃれ度もアップしていいことしかない!

いかがでしたか?ハイライトの良さを感じていただけたならうれしいです!
ハイライトでおしゃれ髪を楽しんでくださいね!

この記事を書いたライターairly編集部

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