1パレットで旬顔。特別なテクニックなしで【赤みメイク】を愉しめる優秀シャドウを✓

2019春も引き続きトレンドの【赤みメイク】は難しいと感じる方も少なくないメイクの1つですが、ジュワッとオトナの色気を醸せるので、ぜひマスターしておきたいところ。そこで今回は、特別なテクニックは不要かつ1パレットで完成できるメイクテクを紹介します。



使用するのはエチュードハウス(ETUDE HOUSE)の「ブレンドフォーアイズ(Blend For Eyes)」で、カラー名は#01の「ドライローズ(Dried Rose)」。トレンドカラーが詰まったバランスのとれたパレットです。


1パレットで旬顔。特別なテクニックなしで【赤みメイク】を愉しめる優秀シャドウを✓の2枚目の画像


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4色を肌にのせた感じはこちらです。見た目の印象よりもキツくない柔らかな色合いなので、目の形を選ばず使えるのが嬉しいポイント。また、粉とびの心配もないのでブラシでつけるとよりナチュラルに仕上がります。




|1パレットで作る「赤みメイク」4STEP


(1)cをアイホールに薄くふわっとのせる

cは塗らなくてもいいカラーですが、こちらのカラーを仕込むことでまぶたに自然な奥行きを出す効果が得られます。「目は腫れぼったく見えてしまいそう…」と心配な方はこの仕込みがオススメです。



(2)(1)の上にdを重ねていく

目尻から目頭に向かってブラシでいれるときれいに色がのります。ナチュラルな雰囲気に仕上げるために、目の骨格に沿って幅広にいれてまぶたの丸みを演出するのがポイントです。



(3)aを目の際に沿ってのせていく

細めのブラシを使ってラインを描くように目頭から目尻に向かってのせていくときれいに仕上がります。目を大きく見せたい方、赤みメイクの印象を強調したいときは目尻側を1cm程度オーバーに色をのせるのがオススメです。



(4)下まぶた目尻1cmにも色をのせる

旬な赤みメイクにするポイントです。ナチュラルに仕上げたい人はdを、赤みメイク初心者なら馴染みのあるbのブラウンをいれると違和感なく仕上がります。


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▲仕上がりがこちら。下まぶたはdを薄くのせています


さらにオトナ可愛い印象にしたいときは下まぶたに大きめのラメが入ったシャドウを涙袋のように薄くいれると◎ さらに今回は柔らかな印象を持たせるためピンクの入ったカラコンを使用しています。なお、カラコンを使用する際はナチュラルかつフェミニンな雰囲気をプラスするためにも“フチなし”を選ぶようにしましょう。



難しいと思われがちの【赤みメイク】ですが、単色ではなく似た色味をブレンドすることで一気にハードルが下がります。つけるだけでグッと色気も愛らしさも醸してくれるので、春に向けてのイメチェンにも取り入れやすいはず。ぜひ参考に旬なアイメイクを愉しんでみてくださいね。<text&photo:Chami>

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