小顔を作るシェーディング&ハイライトの入れ方おさらい

小顔メークの仕上げ、シェーディングとハイライトをヘア&メイクの松井里加さんにレクチャーしてもらいました。範囲を定めて慎重に少しずつ入れることがポイントです。

骨格の本来くぼんでいる部分、高い部分に狙いを定めて入れる



「シェーディングって、フェースライン全体に広く入れるものと思っていませんか? その入れ方だと、色が目立って不自然に映りがちです。骨格の凹凸とは本来、とても繊細なもの。よく観察して、実際にくぼんでいるべき部分だけに細く入れましょう」(松井さん)。

具体的には、頰骨のすぐ下にできるくぼみと、フェースラインの外側、鼻筋のわき。ハイライトはさらに繊細に、高い部分の中でも的を絞って入れます。

\使うのはこの2品/


マットシェーディング



右/斜めカットが入れやすさのポイント。ローラ メルシエ アングルドチークコントアーブラシ ¥4,500 左/左側の赤みダークベージュを使用。イヴ・サンローラン・ボーテ クチュールコントゥーリング 2 ¥7,000

ツヤハイライト



透明なオイルのツヤで自然な立体感が出る。カネボウ化粧品 ルナソル グロウイングデイスティック ¥3,000

Step1 まずは骨格を見定めてシェーディングの位置を確認





口をすぼませると、左右の頰骨のすぐ下に細くライン状のくぼみができる。このラインをシェーディングで強調すると頰が引き締まって見える。

Step2 毛先で細く繊細に入れる



シェーディングを斜めカットのシェーディングブラシの先にとる。口をすぼませて、耳のすぐ手前から口角に向けて細くシャープに入れる。

Step3 指でぼかしてチーク代わりに




入れたシェーディングを指の腹で頰骨に向けてぼかし込む。赤みのダークベージュなのでほんのり血色感が出て、チークのような印象に。

Step4 フェースラインにも細く入れる



ブラシに再度シェーディングをとり、フェースラインの骨から外側にぼかし込む。ブラシに残ったものをこめかみ~額の両側にも入れて。

Step5 鼻筋の両わきにごく少量を



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