アイシャドウはピンクがおすすめ!大人でも似合う塗り方や人気パレットを紹介



ピンク系アイシャドウ初心者はピンクブラウンがおすすめ


ピンク系のアイシャドウは使ったことがない……という人には、ピンクに肌なじみのよいブラウンが混ざったピンクブラウンがおすすめ。ナチュラルなのに色っぽさもある魅力的な目元を作ってくれます。

ピンクブラウンならナチュラルなのに印象的な目元に!


男性ウケがいいアイシャドウの色は、派手なカラーより断然、ナチュラル。

しかし、実は大人の女性にとってピンクは、ナチュラルカラーとは言えません。ピンクを使ったメイクを自然に見せたいなら、ピンクブラウンがおすすめです。肌なじみがいいだけでなく、ただのピンクより深みがある色のおかげで、ぱっちり大きな瞳に仕上がります。


<おすすめパレット>
資生堂インターナショナル クレ・ド・ポー ボーテ オンブルクルールデュオ 104 ¥7,000(チップつき・ケース込み)


パレット左のピンクブラウンをアイホール広めにのせます。まつげは上げず、“すだれ”にすることで色気をプラス。

ナチュラルだからリゾートメイクにもぴったり


ピンクブラウンのナチュラルな目元は、リラックスした雰囲気で過ごしたいシーンにもぴったり。ジェルアイシャドウにすれば、透け感も演出できリゾートメイクにもおすすめ。


上下のまぶたをピンクブラウンのアイシャドウでくるっと囲います。ノーラインで仕上げて抜け感を演出。




コスメデコルテ AQ MW アイグロウ ジェム PK880 ¥2,700

これで失敗なし! ピンクアイシャドウの塗り方


大人が塗ると甘くなりすぎて痛い印象になったり、奥二重さんは腫れぼったく見えたりと、実は扱いが難しいピンクのアイシャドウ。ここでは、誰でも可愛くなれて失敗しないピンクアイシャドウの塗り方をマスターしましょう!

奥二重さんのピンクアイシャドウの塗り方は




濃いピンクのアイシャドウなら、目尻のみにのせる塗り方がおすすめ。アイホール全体に塗ると腫れぼったくなるためです。目尻に指でポンとのせるだけでいいので、ぶきっちょさんでも簡単にオシャレな目元が完成します。



下まぶたにピンクベージュを塗るとデカ目効果あり


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