1月末から始める!【5色】のキレイ色を取り入れた”春待ち”コーデ

冬セールも落ち着き、店頭に春カラーアイテムが並ぶ1月末からは、コーディネートも春らしくアップデートするのがおしゃれ上級者への近道。とはいっても、まだまだ寒い日が続くので、急に春の新作を着こなすのも難しいのが悩みどころですよね……。

そんな季節の変わり目には、冬コーデにキレイ色をうまくプラスした”春待ち”コーデにチャレンジしてみませんか? 特におすすめのキレイ色【5色】とそのコーディネート法をご紹介します。ぜひ先取りファッションを楽しんでください。

1. ”ピンク”を取り入れた春待ちコーデ

”ピンク”は春の気分を簡単に薫らせることができるカラー。ただ身に着けるだけでは幼い印象になってしまったり甘過ぎたりすることがあるので、大人っぽく取り入れるなら「甘さ控えめ」を意識するのがおすすめ!



ピンクのキルティングスカートをベージュニットと合わせた、フェミニンカラーコーデは春らしさ満点! でも、ふんわりニットとしっかり厚手のスカートでウォーム感もバッチリな好バランススタイリングです。ベージュ×ピンクの甘い色合いを黒小物で引き締めれば、大人っぽさも加わってパーフェクトな装いに。



ふんわりシャギーニットを春らしいカラーで取り入れるのも、寒々しくならず気分を先取りできるテクニック。ピンクのシャギーニットとホワイトワイドパンツでパッと明るいコーディネート。これならアウターを羽織ってもコーディネートを沈ませず、春らしいフレッシュな着こなしを楽しめます! 帽子やリュック、スニーカーでカジュアルMIXすれば、甘さ控えめな大人コーデに。



普段カラーアイテムが苦手な方でも、バッグでピンクを取り入れると簡単に春待ちコーデが作れます。ピンクのバッグを添えれば、グレー×白の無機質なモノトーンコーデがパッと華やかにブラッシュアップ! ほんのり漂う甘さがちょうど良いバランスに。

2. ”水色(ライトブルー)”を取り入れた春待ちコーデ

水色(ライトブルー)は清潔感のある爽やかさが魅力のカラー。淡い色合いでも甘くならないので、カジュアルやモードな着こなしがお好みの方でも取り入れやすいのも嬉しいポイント。



こちらは、水色のフレアスカートを取り入れた春待ちコーデ。ホワイトアイテムと合わせることでクリーンさがさらに増し、清潔感たっぷりに仕上がります。ボリューミーなフレアスカートも水色なら派手になりすぎず、程よい華やかさを演出できます!



シャツで水色を投入すれば、きちんと感漂う春待ちコーデが完成。「オフィスでも季節先取りコーデを楽しみたい!」なんて方は、水色シャツを取り入れてみてはいかがでしょうか? トレンドの抜き襟だとまだちょっと寒いけれど、タートルネックニットを忍ばせれば温かく、スタイリッシュに決まります。



こちらは、グレーニットのセットアップ×ロングアウターのリラックスカジュアルコーデ。水色のバッグをプラスして、さりげなく春らしい色合いをON! カジュアルコーデにも、水色ならすんなりなじんでくれます。

3. ”イエロー”を取り入れた春待ちコーデ

パッと明るいビタミンカラーのイエローは、身に着けるだけでフレッシュな気分にさせてくれる春にピッタリのカラー。甘くもなく、辛くもなく、どんなスタイリングにもなじむ万能色でもあります。



ライダースジャケット×イエローチュールスカートの甘辛MIXコーデ。フレッシュなイエローとチュールの軽やかさが春らしさを漂わせて、季節先取り感を演出してくれます。ファーバッグを添えれば冬らしさもMIXでき、1月末にピッタリのスタイリングに。



ネイビーのロングコートにイエローフレアスカートをINしたコーデ。ネイビー×イエローはお互いの色を引き立てあう補色(反対色)の関係で、より華やかさを引き立たせる組み合わせ。黒を使うよりも、断然明るく春っぽい雰囲気に仕上がります。トップスで白を挟めば、ヌケ感が生まれバランス◎!
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