勝負下着の数は恋の数? 「私が恋愛できない理由」は低体温にあった?

月9ドラマで話題をさらった「私が恋愛できない理由」にハマった女性は多く、最終回では初回17%の最高視聴率を上回る18.4%を記録した。恋愛氷河期の中で女性たちが葛藤していくその樣は、なかなか恋愛が出来ない……と嘆いている人、彼氏イナイ歴更新中の人、また上手くいかない、続かない恋愛ばかりしている人にとってはイロイロ考えさせられた内容であったはず。

トキメキもなく、恋愛からしばらくご無沙汰していれば、「自分は恋愛できない体質なのか?」と真剣に悩むことだろうしかし、それは体質でなく「体温にあった?」ということがわかったという……。

「体温が高い人ほど恋愛が成就する」―調査会社のマーシュが20代女性1000人に行った「女性の体温と恋愛に関する意識調査」での結果がそれを表している。

20代、未婚の働く女性の平均体温(平熱)は36.1度。そこを境目にして体温が高い女性、低い女性に分けてリサーチした。

まず「自分の容姿」について「自信がある」もしくは「どちらかと言えば自信がある」と答えたのは高体温・低体温女性ともほぼ互角
(体温が高い女性:26.0% 体温が低い女性:25.6%)

しかし、「今まで男性から告白された人数」を聞くと「5人以上」と答えた人は高体温の女性の方が多い。(体温の高い女性:36.6% 体温の低い女性:31.3%)
また高体温の女性は過半数以上が「現在、交際中」であり、低体温の女性より男性と交際している確率が高かった
(体温の高い女性:51.7% 体温の低い女性:47.7%)

そして、「性欲がある方か?」の質問に対しても高体温の女性の方が低体温の女性よりも「性欲はある方だと思う」の回答数が多かった。
(体温の高い女性:64.3% 体温の低い女性:59.7%)

さらに、「男性と夜を共にする時の『勝負下着』はどのくらい持っているか?」に対して「5着以上」と答えた数字は高体温の女性の方が多かったのだ
(体温が高い女性:16.0% 体温が低い女性:12.7%)
体温の高い女性の方が勝負下着を数多く持っている!?

「現在幸せかどうか」についての問いにも「幸せだと思う」「どちらかといえば幸せだと思う」と回答しているのは高体温の女性の方が多かった。
(体温の高い女性:78.0% 体温の低い女性:71.0%)

体温の高い女性のほうが異性からコクられるし、モテる…また、性欲も強い傾向にありそれに伴い勝負下着にも気を使っている。加えて、現在交際している彼氏がいたり、男性から愛されれば、そりゃぁ「幸せ」を感じる機会もあるはずで、気持ちも満たされるであろう。

体温の高い女性のほうが恋愛体質ということになる。

また仕事面、年収や出世欲、学習意欲やコミュニケーション能力についてなどの質問に対しての回答にも、やる気充分でポジティブなのは体温の高い女性の方であったのだ。

体温が高いほうが、“仕事も恋にも前向きになれる”?



逆に「私が恋愛できない理由」も「私が結婚できない理由」も「仕事が上手くいかない理由」も体温のせいだったのかもしれない……ともいえる。

あくまでパーセンテージで数字としてかなり大きな開きがあるのではない。しかしわずかな差ではあるが、全ての質問に対し「体温の高い女性は前向き傾向が強い」のは事実である。

また実際「普段の食事に気を使っているか」に対して「気を使っている」「どちらかといえば気を使っている」と回答しているのも体温の高い女性が多く、(体温の高い女性:61.7% 体温の低い女性:56.0%)
「一週間あたりの運動時間」も「1時間以上」と答えているのは体温の高い女性の方が多く上回っている。(体温の高い女性:30.7% 体温の低い女性:26.0%)
……ということは、体温の高い女性は体温をあげるべく日頃のセルフケアの努力もしていることになる。東洋医学では「冷えは万病の元」といわれているし、低体温の人はガンになりやすいとまで言われている。

恋愛云々としてだけでなく、体温を上げると血の巡りが良くなり、新陳代謝アップされ免疫力も高まり健康や美容にいいのは勿論のこと、内側からも美しくなれるのだ。

体温をあげることで心も身体も満たされる。恋愛体質になれると同時に健康になれるなんて一石二鳥なのだ。
(神崎桃子) 
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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