地震に備える 女性の必需品やおいしい非常食は?

「阪神淡路大震災」から17年。今年もまもなく1月17日を迎えます。

昨年の東日本大震災を経験し、私たちの「防災意識」も高まりました。ただ、時が過ぎれば、やはり当初の恐怖と緊張感は薄れていくもの。再度、災害への備えを確認したいところです。

1月7日付の「朝日新聞 生活面」には、最初の1日をしのぐ非常持ち出し品のリストが掲載されていました。

タオル・ロープ・軍手・万能はさみ・形態ラジオ・ライター・懐中電灯・飲料水・缶入り乾パン・常備薬などを入れた救急袋などは必須だということが、今回の大震災で再確認されましたね。

女性に必須の防災グッズは?


友人から聞いたのですが、「マキロン」は、怪我の消毒だけでなく、意外な活躍をしてくれるとのこと。要するに「ウォッシュレット」が使えない非常時に欠かせないそうです。確かに、海外旅行に行くとその点で困ることがあります。衛生状態の良い日本で暮らしているために、体がひ弱になってしまっているのかも。女性には必須アイテムです。

もうひとつは、いわゆる「下着」です。東日本大震災の救援活動にあたった、知人の自衛隊の方に聞きました。今回の大震災でも、衣類の物資援助は過剰気味だというような報道もありましたが、孤立してしまった地域には衣類も届いていなかったそうです。

特に、女性の下着はサイズが細かく設定されていることもあって、支援物資としての供給が難しかったとのこと。自分に合った下着は、最小限のものだけでも非常用持ち出し袋に入れておいたほうがよいでしょう。

保存のきくおいしい非常食は?


輸送経路が絶たれた場合のことを考えて、最低3日間しのげる食料を準備しておくことも必要ですね。朝日新聞の記事では、基本的な「缶入り乾パン」を挙げていました。

ただ、お子さんを持つ女性や、お年を召した方にとって、乾パンはなかなか食べづらいもの。

そこでお薦めしたいのが、岡根谷の「パンの缶詰」です。このパンは、「缶の中にパンを入れた」ものではなく、「缶の中で発酵・焼成したパン」なのです。賞味期限は3年間。味は基本の「プレーン」から「あずき・おいも・チョコチップ」などバラエティに富んでいます。「富士山の水」初回お試しパックは5種類入って2625円です。食べる前に30分ほどベンダなどで日光に当てると、おいしく頂けます。軽くて持ち運びに便利なので、非常用リュックに入れておいてはいかがでしょうか。

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