恋愛にまつわるアンハッピーな悲しいジンクス

げん担ぎや縁起の良し悪し、予兆……日常生活に関連したジンクスについて前回の記事で紹介した。誰にでも何故か、ある物事だけが重なることや、ある出来事がやたら続くことなどがあると思う。

そう。一度あることは二度ある、二度あることは三度ある……ってヤツである。それがツイてる出来事やラッキーなものであればいいのだが、ツイてない事やアンラッキーなことが重なると記憶に残る悪いジンクスとなる。
生きていくことを通して、自分の中で経験して得た教訓、自分の中だけで培われた自信のある根拠により、自分だけのジンクスが生まれる。

苦い経験があると、なにかちょっとした気になる出来事が生じればそれを前触れとし、人は不吉な予感がすると言ったり、悪い予兆として捉え、悪いこととの因縁がなかなか切れないことを考え込んだりする。

生活の上での習慣やジンクスはもとより、恋愛でのジンクスはかなり痛いしキツイ。
そもそも恋愛や男女関係はハッピーになりたいと願うもので、不幸せになろうと思って人を愛したり異性と付き合うことはあまりない。
なので恋愛が絡むジンクスは特に気にかかるし、忘れる事ができないものとなる。

そこで、恋愛にまつわる「俺のジンクス」「私のジンクス」をリサーチ!

自分が今後の展開を妄想した恋は必ず駄目になる


何故かその女性との事を想い巡らしたり、イチャイチャ仲良くなる事を想像しワクワクドキドキすると、現実にある程度までその女性といい感じに進んでいたとしても、急にギクシャクしだしたり、上手くいかなくなる。また「妄想」した女性や夢にまで見た女性とは、今まで一度も成就した試しがない。
なので、憧れの女性や気になる女性のことはなるべく考えないようにしている。
…といっても、んなこと、難しい!

名前で選んじゃいないのに……


ツヨシ、タケシ、タツヤ、タカシ、ツトム、トオル、テツヤ…私が好きになる男や付き合う男はどうしてだか「タ行」!
名前聞いて付き合っちゃいないのに、どうしてこうも「タ行」ばかり集まるのか不明。
しかも、そのタ行の男たちは揃いも揃ってダメンズ!
職を失くしたり、フリーターだったり、ゲームにハマったり、パチンコ屋に入り浸りだったり、実は借金があったり、なんとキチンと別れていない奥さんがいたり…。
また先日、飲み屋で声を掛けられた男に名前を聞いてみたら「タクロー」だった。
不吉な予感がする。友達にはタ行の男は避け、タ行以外の男と関わるように!とキツくいわれている。

傘を変えると男と別れる?


何度か続いてハッと気がついた。傘を失くしたり買い代えると男と決別したり、男が変わったりするのだ。
しかも、いい傘を買うといい男…というか、まぁまぁだったり「それなりの男」が寄ってくる。(しかしイイ傘は贅沢品、高いのでそうそう買えない)
また、安い傘を買うと「中途半端な男」やどうでもいい奴が寄ってくる。
嫌な場合や男と別れたい時はわざと傘を電車に置き去りにしたり、失くすように心掛けている。

セカンドの呪縛


自分が承知の上で不倫したり、奥さんがいる人に引っかかるのは自業自得で仕方ないけど……、私が好きになる相手や私を誘ってくる人には必ず、本命や腐れ縁の彼女がいる。
一番手の女、オンリーワンの女になりたいのに、毎回セカンド。男達は決まって「君ともっと早く出会っていれば……」と言い訳する。
「え?どうしてあの娘に?」「どうしてあんな子が」と、同性からしたら驚くようなタイプの女友達でさえ、決まった彼がいたり結婚までしてたりする、っていうのに。なんで、十人並みで普通の女である私が本命になれんのだ?

髪を上げている女性に強く惹きつけられてしまう


うなじフェチな俺は髪をアップしている女性が大好き。
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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