毎日が楽しくなる魔法の言葉=「ありがとう」の5文字

ふだんみなさんは、一日に何回ぐらい「ありがとう」と言ったり、書いたりしてるでしょうね。1回? 5回? 10回以上? 機会があったら一度数えてみてください。
 
「ありがとう」は万能です。どれだけ使っても使いすぎることのない最強の言葉です。独り言、メール、話すとき、心の中。なんでもいいので、だまされたと思ってたくさん使ってみてください。
 
よく会う友達に「いつも話聞いてくれてありがとうね」。たまに会う友達に「忙しいのに時間とってくれてありがとう!」。
 
「おつかれさまです」の代わりに「ありがとうございました」。「いつもすみません」の代わりに「いつもありがとうございます」。

これに似た言葉として「ラッキー!」「うれしい!」「よかった!」がありますね。

なにかいいことがあったら「ラッキー!」。なにごともない普通の毎日が送れたら「無事でよかった、よかった」。
 
晴れた日は「気持ちいい!」。曇りの日は「暑くなくって助かっちゃう!」。
 
このように「ありがとう」とは、物事をいいように考え、自分をストレスから解放し、相手との関係もよくなる、一石三鳥の言葉なのです。使わない手はありませんよね。
 
たとえば、毎日仕事でやりとりするメール。忙しさにかまけて、用件だけで素っ気なく返してしまっていませんか?
 
相手がメールを送ってきた、ただそれだけのことですが、忘れずお礼を言うよう習慣づけてしまいましょう。「お世話になっております」は「お世話になっております。ご連絡ありがとうございます」と、セットだと思ってしまうといいですね。
 
「えー、いちいち書くのめんどくさいよ……」という人は、「あ=ありがとう」とPCで単語登録してしまってもいいですよ。ちょっとズルですが使わないよりは全然ましですし、「ありがとうって、言わなきゃ言わなきゃ」と、心が固くなるよりもいいでしょう。
 
書き方は「有り難う」でもいいのですが、少し見た目が固いので「ありがとう」とひらがなで書くのがおすすめ。そのほうが画面を見た相手も自分も心がなごみます!
 
最初は形だけでもOK。人に感謝して、自分に感謝して、毎日に感謝して、縁や運に感謝する。人生なんて、そうやってずーっと何かに「ありがとう」とお礼を言い続けることの連続です。
 
困ったときには「ありがとう」を唱えていきましょう!
(五百田達成)

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