「ひらがなセラピー」は簡単&リラックス効果抜群!

つい気持ちがカリカリしてしまって、なにかに追いたてられてしまうような気持ちになるとき、ありますよね。深呼吸して心を落ち着かせても、またすぐに眉間にシワが寄ってしまったり。
 
そんなときに役立つ、リラックス方法をお教えします! それは、ひらがな。
 
仕事のメールを送ったり、書類を作ったりするときに、ひらがなを意識して多く使うようにしましょう。それだけで心がゆるまります。
 
ひらがなは見た目がやわらかいだけでなく、もともと感性や気持ちを表現しやすい日本語です(本来女性だけが使う言葉でもありました)。
 
一方漢字(とカタカナ)は、理屈や論理的な考え方、男性的なコミュニケーションと相性がいいようです。ですから仕事の場面では、漢字やカタカナが多くなっているはず。自然と話すときの口調も固くなってしまいますし、そのことは知らず知らずにうちに、心にストレスをかけています。
 
確かに「トータルブランディングによるターゲット訴求」だとか「長期的経営戦略における課題の抽出」だとかカタカナや漢字を並べると、それだけでぐっと仕事っぽい雰囲気が出るのですが、結局何を言ってるのか分からないこともしばしば。
 
それよりは、「うちの商品がいかにいい感じかを、買ってくれそうな人にしっかり伝えよう」とか「これから会社をどうしたらいいか、みんなで考えましょう!」のほうが、よほど気持ちが伝わります(厳密には意味が違ったとしても)。
 
仕事での固い言葉づかいに慣れてしまうと、どんどん心が縮こまっていきます。ですから、すくなくともプライベートメールではひらがなを多めに。
  
「了解」の代わりに「わかった~!」、「日程のリスケは可能?」の代わりに「日にち、ずらせないかな?」など、なるべくひらがなを多く使うように気をつけると、送った方ももらった方もふんわりとした気分になるので、オススメです!
 
ひらがなセラピー、ぜひ試してみてください!
(五百田達成)

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