容姿のコンプレックスは「悩む」よりも「ごまかす」のが一番!

コンプレックスというものはとかく厄介ですよね。性格や能力や容姿といった様々な面で常に私はコンプレックスと戦っています。といっても容姿の分野において「根本的な改善」はあきらめているから「ごまかす」ことに日々腐心し努力しているけれど。
今回はその努力の甲斐あって、「ごまかす」ことに成功しているいくつかを紹介させてください。

一番年齢を感じさせるシワは?


さまざまなシワを書いた女性のイラスト(シワの位置以外は同じ顔)を見せてどれが一番年をとっているか? という質問をしてみると、人は額のシワ、目尻のシワ、眉間のシワ、法令線のシワのイラストの中で「法令線」のシワのイラストを選ぶらしい。つまり、「しわ」の中でも「法令線」が一番年齢を感じさせるということだ。私も最近小鼻の周りにうっすらと影が出来るようになった。しかし、ヒアルロン酸を入れる勇気もない。そこで「チーク使い」を工夫してみた。毎日少しずつ上下と左右の位置を変えて工夫していると、法令線を目立たなくする「チーク」の「ベスポジ」が見つかる。効果は絶大で根気とやる気さえあればいいので、是非オススメしたい。

そして「目のクマ」が最大のコンプレックス。コンシーラーでごまかせる場合もあるが、時には余計に目立たせてしまう場合もあり、年を重ねるごとに「クマ」は悪化していた。
そこで、視力には恵まれたが、「目の下のクマ」にはほとほと悩まされた私がたどり着いたのが「ダテ眼鏡」。何をやっても消えないクマにはオススメしたい。ただし、眼鏡のデザインによっては逆に老けてしまうこともあるので気をつけて。クマの位置と眼鏡のフチを合わせるのがコツ。フチの色によっては肌色を明るく見せる効果も期待できるし、おしゃれの幅も広がります。

若々しさの鍵は、「髪」にあり?


さて、先日30代の知人男性が「髪」が綺麗な女性は若々しい、と言っていたことを思い出した。髪質にもコンプレックスがある私はギクリとしたが、「髪」のダメージと「髪質」はどんなにお金と知恵を使っても劇的な改善を期待できないことは経験上知っている。だから30を過ぎて「髪」に自信がない方はショートカットの方がいい、とはその男性の意見であるが私も賛成である。美しくもない髪を伸ばせば、「自分のアラ」を強調するだけで損なだけである。「髪質」や「髪のダメージ」に「抜本的な解決」が望めない場合、「髪」の「表面積を減らす」のが一番である。

また、手の甲の血管も気になるパーツである。女性の中には男性の手や腕に浮き出た血管にセックスアピールを感じる人もいるようだが、逆のケースは聞いたことがない。抜本的な解決にはならないが、ハンドクリームを塗って、心臓に向かってマッサージしたり、手を心臓より上に上げたりすると、浮き出た血管が薄くなり即効性がある。
また、指の節も最近何故か太くなった。若い頃気に入って買った華奢なデザインの指輪は引退してもらった。指の節の太さが余計に太く見えるからだ。

コンプレックスがあるところや自信のない部分をあえて強調して視線を集めることはないのです。容姿のコンプレックスは完全に克服することは難しい。ならば、「目の錯覚」を利用し、自信のないところになるべく「視線」を集中させないようにし、自分のチャームポイントを最大限に活かしたいもの。
指が太くなった私は、手首は昔と変わらないのでブレスレットをつけて手首の細さを強調し、おしゃれを楽しんでいます。コンプレックスがいくつあっても、おしゃれを諦めずに今年も「女性であること」を謳歌したいものです。流行に左右されず、自分のチャームポイントを明確にすることも大切です。
(綾乃/初音と綾乃)
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