香りの達人になろう!

突然ですが、皆さんの会社にはどんなドレスコードがありますか?
 
「ジーンズはNG」「基本はスーツ」「いつお客さんに呼び出されてもOKな格好」などなど、就業規則で決まっているものから、暗黙のルール的なものまでさまざまな決まりがあると思います。
 
TPOをわきまえた服装をするのは大人の常識ではありますが、ついつい「どうせ仕事だから同じ格好でいいや」とか「ドレスコードがあるんだから色気のない格好でもしかたないよね」と自分に言い訳をしてしまいがち。
 
ファッションで気持ちを切り替えられず、ずっと会社モードのまま一週間を終えるのは悲しいこと。ところがそんなドレスコードにも抜け道はあります! それが香り。
 
もちろんつけすぎはNGですが、香りのことまでうるさく言ってくる会社はほとんどないはずです。
 
アロマセラピーにはまるる人も多いように、嗅覚は人の気持ちをダイレクトに左右するもの。また、女性が発する香りは、女性の想像以上に、男ゴコロを揺さぶります。
 
ですから香水をうまく使うことで、ラブ・ワークバランスを整えましょう! たとえば会社に行く気がしない日は、きりっとスパイシーな香りで自分をアゲる。大事な飲み会がある日は、ここ一番のセクシーな香りをトイレでシュッ。上司に怒られそうなときに、直前にカワイイ香りをさせておけばお説教も甘くなるかもしれませんし、社内の気になる人との打ち合わせの前に香水をつけ直せばラブモードも全開になるはず。
 
もし同じことをメイクでやろうとすると「あらあら、気合い入っちゃって」「お、今日はなにかあるの?」というツッコミがうっとうしいかも。
 
それが香水の場合は、おじさんたちはよく分からないのでなにも言えないし、女性の同僚からも「いい香りね」のひと言ですみます。最悪「え、そうですか?」ととぼけることが出来るのも香水の利点。
 
「なんだか最近気分が晴れないな」という人は、久しぶりに香水売り場に足を運んでみては? 時には自分らしくない香水にもチャレンジして、自分の気持ちと相手のココロを同時にコントロール。
 
“ラブ香り”と“ワーク香り”を使い分けて、ラブ・ワークバランス美人になりましょう!!
(五百田 達成)

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