ワーク語をラブに持ち込まないのが、ラブ運アップの秘訣!

恋愛と仕事を充実させてハッピーライフをエンジョイするためには、両方をきちんと切り分けることも大事。一生懸命になるがあまり、まぜこぜにしてしまうとバランスが崩れてしまいます。そのひとつが「ことば」の問題。
 
 「この店って“ブランディング”がなってないと思わない?」
 「あ、その件はとりあえず●●ちゃんに“振って”みたから」
 「今度の旅行の企画、いくつか“プレゼン”してみてよ!」
 
などなど、彼や友人との何げない会話の中に、仕事で使い慣れていることば=ワーク語を使ってしまうことってありませんか?
 
最初のうちは冗談で言っていても、つい口をついて出てしまうのがワーク語の怖いところです。そういう仕事用のことばを聞くと、相手も頭が自動的に仕事モードに切り替わって、表情が固くことばも厳しくなってしまいます。
 
 「それって“ソリューション”が見当たらないなあ」
 「その件は、僕から“発注”しておくから」
 
などと、まるで仕事をしているような会話に。これではまったくくつろいだ気持ちになれませんし、ラブ的要素が薄れてしまいます。これは合コンなどの場でも同じです。
 
「たかがことば」とあなどってはいけませんよ! こういうことばは、あなたから女らしさ・人間らしさをどんどん奪ってしまい、ラブワークバランスを乱してしまいます。仕事以外の時は、なるべくやさしい響きのことばを使うようにして、ラブ運を高めましょう。
 
あなたが自立した女性だということは、アピールしなくても十分に分かります。小さいころに使っていたような、無邪気でやさしいことばづかいを取り戻しましょう!
(五百田達成)
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