「心配」はしちゃいけません。していいのは「祈る」ことだけです!

たとえば、友達が治安の悪い国へ旅行に出かけるとします。

そのとき「事故に遭わないかな」とか「大丈夫かな?」とか、心配するのはよしましょう。

心配とはよくない可能性を考えること。悪いことに思いを馳せること。「心配=呪い」という考えもあるぐらいで、あなたがそういうネガティブな気持ちに囚われることは、一見親切なようでいていい影響を及ぼしません。

「私はあなたのことを心配して言ってるの!」「ちょっと、心配してたんだからね~!」と親切心を押しつけるのは最悪です。

では、どうすればいいのでしょう? 心配の代わりにあなたがすべきなのは「祈る」ことです。

「安全に帰ってきますように」「今ごろ、楽しんでるといいな」と、よいことを想像して祈ることです。このときも「事故に遭いませんように」などと、一旦よくないことを想像してから否定するのではなく、ただひたすらによいことを期待しましょう。

なんとなく分かってもらえましたか? はい、それはそっくりそのまま、自分の将来についても言えます。

自分の将来を心配するのはよくありません。心配するとその通りになったりします。できるのは、ただ祈ること。「幸せなことばっかりあるといいな」「うれしい気分になれますように」と、自分の人生についてもいいイメージを持ち続けるようにしましょう。

心配はしない。心配は呪い。していいのは祈ること。願うこと。

いつも神社のおさい銭箱の前のようなおごそかな気持ちで、毎日を過ごせるといいですね!
(五百田達成)

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