うっかり日焼けを防ごう! 毎日できる5つの美白ルール

最近、コスメショップの前を通り過ぎると、どこでも“美白”の文字を見かけます。女性誌もこぞって“美白特集”が組まれていますよね。

それもそのはず、5月に入ると紫外線がグッとアップ。特に“しわ・たるみ”など、老化の原因になる紫外線UVAが最も多くなるのがこの時期なんです。

「それなら、まずは美白美容液を買わなくちゃ!」と思ったアナタ、ちょっと待って。日ごろ、ちょっとした事を心がけるだけで、紫外線による日焼けをグンと減らすことが出来るんです。美容液に頼る前に、これからご紹介する5つのことを守ってみてください。

1.日焼け止めは毎日、塗る。そして塗り直す


日焼け止めは、毎日塗るのが基本です。紫外線UVAは曇や窓を通すので、この時期はどこにいても日焼けをする可能性が。特に太陽光があたりやすい、額や鼻、頬の出ている部分には重ねづけを。また首や肩も忘れないで。日焼け止めはあまり薄く塗りすぎると効果が低くなります。それから、できれば2~3時間おきを目安に、塗り直して。勤務中で難しい、という方はUV効果のあるファンデーションでしっかりカバーしましょう。

2.目にもUV対策を!


紫外線が肌に当たることにより日焼けしてしまうのは、周知の事実ですが、実は目に当たると脳にそのまま指令がいき、メラニンを生成→お肌が黒くなってしまうってご存じでしたか?

これを防ぐためにはサングラスが一番! なのですが、さすがにグラサン(←死語?)姿でオフィスに登場……ってないですよね(笑)。ただ、コンタクトの場合はUVブロックをしてくれる製品も。某大手メーカーのコンタクトシリーズはほとんどUVブロックのマークがついていたりするので(私の使用しているレンズにも、ついていました!)、コンタクトレンズを使っている方はチェックしてみるといいかも。

3.肌をこすったり、ゴシゴシ洗いはNG


だんだん暑くなるにつれ、肌の皮脂を落とそうとゴシゴシ洗ったり、お化粧水を含ませたコットンで、激しくパッティングしたりしていませんか?これらは全てNG。肌がこすれることで、メラニンが活性化されて日焼けのもとに(涙)。これでは良かれと思った努力も台なしです。お肌には常に優しく接してあげて。目をこすらないでくださいね。

4.カラダの中から美白を心がけて


メラニンの生成を防ぐには、カラダの中からの対策も効果的です。ビタミンC,E,βカロチンを体内に取り込むだけで、うっかり日焼けもカバーできるって嬉しいですよね。いつもより太陽の光を浴びてしまったという日には、野菜ジュースやフルーツジュースを多めに飲みましょう。また、ビタミンCは、体内に備蓄できないので一気にとらずに何度かに分けましょう。サプリで補ったり、ローズヒップティーなどを飲むのもオススメ。

5.お肌は常に潤いをキープ


刺激の強い日焼け止めを使っていたり、皮脂の汚れが気になって顔を洗いすぎてしまったりすると、お肌が乾燥してしまう恐れが。実は、肌が乾燥してしまうとターンオーバーを乱し、シミやくすみの原因に。それどころか、ダメージを受けやすい肌となって、これまた日焼けしやすい肌になってしまうのです。ですので、お肌が乾いているなと思った夜はパックをしたり、メイクの上から使えるスプレー式の化粧水など、肌が常に潤う努力を忘れないでください。

最後に


いかがでしたでしょうか?ほんのちょっと気をつけるだけで、ずいぶんと紫外線による肌のダメージは防ぐことができるんです。高価な美容液も効果があるとは思いますが(あ、ダジャレじありませんよ)、その前に日頃のこまめなケアが大切。実際、モデルさんたちは1時間おきに日焼け止めを塗り直す等の努力をされています。

なんて書きつつ、私は日焼け止め塗りっぱなし、深夜までメイクほったらかしなんて日々なので改めなくては……。

最後に、ストレスをためないことも大切なのだそう! メラニンはストレスによっても増えてしまうのだとか。メラニンってば、なかなか手強い存在です……ぐっすり眠ったり、リラックスタイムを持つことが大切です。

「きゃ〜、シミができた!」とイライラして、さらにメラニンを活発化させない為にも、こつこつ、小さな努力を続けましょう。
(ミカマイコ)

photo by:SACHI(photost.jp)
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この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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