フィガロジャポンが提案する“新しい”ハネムーンリゾートって!?

“ジューンブライド”の6月を翌月に控え、多くの女性誌で“結婚”をテーマにした記事を見かけます。全くそんな予定がなくとも、思わず読んでしまうのが切ない私ですが、それはともかく、最新ファッション、カルチャー、ビューティetc..ファッショニスタな女性達を魅了する雑誌「フィガロジャポン」では、雑誌内の別冊子として“フィガロの結婚BOOK”が同封されています。その中に”憧れのハネムーンは新しいリゾートへ“というタイトルで、お決まりの新婚旅行とはかけ離れたリゾート地を提案していました。今回は、その中から気になる3カ国をご紹介しましょう。

トルコ……壮大な歴史と自然に抱かれたエーゲ海を望んで


昨年末、この国にオープンしたのが“アマンルヤ”。あの世界でも指折りの景勝地に、うっとりするほど贅沢な リゾートを展開する“アマンリゾート”がトルコのボドルム半島にも誕生。この地域の建築様式を取り入れた石造りのコテージが点在し、小さな村のような雰囲気・・こんな場所でロマンティックに過ごせたら、、、と、何時間でも妄想に浸れます。

カンボジア・・・本来の自然の中で最高に贅沢なおもてなし


「新婚旅行でカンボジアに行きました!」と言うと、どうしても優雅なイメージからかけ離れてしまいそうですが、本誌の記事を読んで目からウロコ。カンボジアのシアヌーク国際空港から専用のリムジンボートで30分。そこには、プライベートルームや最高級サウンドシステムが搭載されたヴィラ“ソン・サー・プライベート・アイランド”が。本来の自然に包まれて、2人っきりで過ごす水上ヴィラ……その優雅さはきっと極上クラス。もはや、このヴィラに泊まるために結婚したくなってきました。

モロッコ……歴史ある都、マラケシュでエキゾチックな時間を


日本はもちろん、世界中にラグジュアリーなホテルを展開しているフォーシーズンズが、昨夏“フォーシーズンズ リゾート マラケシュ”としてモロッコにオープン。広さ16ヘクタール余りの敷地にムーア様式の庭園を備え、美しい噴水のそばでは小鳥がさえずる安らぎの空間。各客室のバルコニーからは、ホテルの敷地をはじめ、隣接する歴史あるメナラ庭園、アトラス山脈などすばらしい景観が楽しめるとか……ハネムーンじゃなくても、おひとり様でも、いいんじゃないでしょうか……。

その他、インドネシアやペルーなど、これまでのイメージを覆す楽園のようなリゾートが写真と共に紹介され、「私だったら、第一候補はどこかな〜。」と、(叶わぬ)夢気分へと誘ってくれています。

今まで既に色んな場所を訪れた旅好きなカップルや、他の人が行ったことのないエリアを訪れたいという方には特にオススメかも。

またこの特集では、結婚にまつわるドレスや小物やコスメまで、最新トピックスの紹介や、カルティエ、GUCCI、ティファニー、ブルガリ、ハリー・ウィンストンetcのエンゲージリングが“タイプ別に”ずらりと掲載され、その眩さは格別。(タイプ毎にひとつずつ欲しくなります・・・泣)また、結婚式のヒロインじゃなくても、名脇役(つまりお呼ばれ)として参加する方の為に、密かにグッと目をひくドレスコーディネイトも並び、さすがFIGAROらしいセレクト。

ぜひ参考にしたいわ、という結婚間近な女性や、ちょっぴりゴージャスで夢気分に浸りたいという私のような方に、オススメの特集でした。
(ミカマイコ)
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この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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