満月による人間関係の悪化にご注意を

次の満月は6月4日。
満月が近づくと、イライラしたり、落ち着かなくなったりする人も多いのではないでしょうか。
わたしも長い占い師経験の中で、やはり満月前後は不安やイライラを訴えてこられる方が多いと感じています。出産や生理も満月が多いといいますし、月と人間のリズムには深い関係があるのでしょうね。

心配なのは、一時のイライラのせいで人間関係を壊してしまう人がいること。わたしのところにも、満月の後には恋人や友人、家族に対して言ったこと・したことを後悔して相談に来られる方が時々います。もちろん、後からでも関係を修復する方法をお伝えしますが、できれば後悔してからなんとかするより、未然に人間関係の悪化を防ぎたいですよね。
そこで、満月に振り回されずに済む方法をお教えします。イラっと来た瞬間は、このことを守ってくださいね。

呼吸を整える


ストレスを感じると呼吸が浅く早くなってしまいがちです。意識してしっかりと深く息を吸い込み、ゆっくりと吐くようにしましょう。
イライラしたり、不安になったりしたらまずは深呼吸。相手に一言返す前に、まずは一拍おいてくださいね。

満月のせいにしてしまう


いやなことがあったら、全部満月のせいにしてしまいましょう! 誰かに腹が立っても、「私が怒っているのではなくて、満月が怒っている」と思えば、気持ちが楽になりません? 
「あの人に嫌なことを言われた。言い返してやらないと気がすまない!」 と思ったとしても、ちょっと待って。あなたが満月に代わって怒ってあげる必要はないんです。月が欠けて、まだ怒りが収まらないなら、それはあなた自身の怒り。月の変化とともに怒りが消えていったのなら、それは満月のなせる業にすぎません。

こんな満月ですが、占いの世界ではいいこともたくさんあると言われています。たとえば、満月は努力した結果が返ってくる時期といわれていますし、金運が上がりやすい時期とも言われているんです。
月の満ち欠けは、ちゃんと把握して生活に取り入れればメリットもたくさんありますよ!
(監修: 占い師・ミョンウォル)
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