楽しむ人が増加中!? 『シェアハウス』の実態とは?

近年、シェアハウス人口が増加しているニュースをよく耳にします。震災後、一人暮らしに不安を覚えてシェアハウスを始めた、という人もいれば、今後の収入を考えると効率的と気づいて始めた、という人も。特に東京は、家賃平均が世界第2位という高額ぶりですので、昨今の賃金事情からしても、シェアハウスなどの共同生活は、時代に合っているのかもしれません。

シェアハウス経験者が語る、そのメリットは?


『NANA』や『ロングバケーション』、『ラスト・フレンズ』など、ドラマや漫画のなかではよく目にする、シェアハウス。外部から見ると「楽しそうだな」と思うけれど、いざ自分が、となると躊躇してしまう、というのが多くの人の本音かもしれません。しかし、経験者のなかには、「もうシェアハウス以外には住みたくない!」とか、「シェアハウスに住んでいた頃が人生で一番楽しかった」というほどハマってしまう人もいるのだとか。まずは経験者たちが語るメリットをご紹介します。

 ・ 住みたい街に住める、広い家に住めるなど、安い家賃でも「理想の住まい」が叶う
 ・ 異業種の友人ができる。毎晩語り合えるなど、得られる刺激が多い
 ・ 自然と集まってご飯をしたり映画を観たり、一人だと寂しくなりがちな平日の夜が充実する
 ・ 家賃を下げられた分、旅行や貯金に回せて、生活が豊かになった
 ・ 家事が分担できる
 ・ 共同生活に慣れる、譲り合う気持ちや責任感が芽生える
 ・ 災害や病気の時にも1人じゃないので、安心する

今からシェアハウスに入るとしたら!? 不安点は?


では次に、これからシェアハウスに住むと考えた場合、どんな点で躊躇してしまうのか、周囲の未経験者の意見を集めてみました。

 ・ 友達と住むのはいいけれど、気が合わない人がいて疲れそう。(男性)
 ・ 恋人ができたら、窮屈そう。それに、毎日が寂しくなく、恋人も必要なくなりそうで怖い(女性)
 ・ キレイ好きなので、他の人の掃除にストレスが溜まりそう(男性)

EDITOR

外山ゆひら
対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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