婚活すればするほどうまくいかない、2つの理由とは?

つぐみ恋愛相談所の橘つぐみです。

婚活を一生懸命頑張って、出会いの場に出かけているのにもかかわらず「いい相手が見つからない」とお悩みの方は、少なくありません。

そのような方の特徴は、大きく分けて2パターンになります。

1.理想のタイプが決まっていない


婚活などで多くの男性と出会う場合、ある程度の理想のタイプを決めてから出会いの場に出かけたり、男性とデートしていくことはとても大切。

結婚相談所などに入会すると、毎週のように違う男性とお見合いをすることもあります。つまり、普通に暮らしているよりは、出会いの数は増えるというわけ。
そのとき、理想の男性が決まっていると、活動がしやすくなります。
次に挙げるやり方で、理想の男性リストを作ってみましょう!

見開きの手帳かノートに「付き合いたい男性」「付き合いたくない男性」の条件を、片っ端から書きまくってください。

例)付き合いたい男性:年収500万以上、実家が家庭円満、憧れのA部長のような性格
例)付き合いたくない男性:俺様タイプ、アルバイトしかしていない

こんな感じです。
男性と出会っていく中で、条件が増えたり減ったりするとは思いますが、ときどき眺めて添削していくといいでしょう。

2.ゴールが決まっていない


最近は、どちらかというとこの理由が多いと思います。
結婚相談所やお見合いパーティー等はもちろん、料理合コン、インターネットでの出会いなど、数年前に比べて、出会いの場所は、格段に増えてきました。

そのわりに、カップルが成立していないという現象が起こっていますが、どうしてでしょうか?

理由の1つに「ゴールが決まっていない」というのがあります。
理想のタイプを考え、出会いの場所に出かけている方々は、それなりに素敵な異性と出会ってはいるものの「このへんで手を打とう!」と思えなくて、付き合いが浅いうちから次を考えてしまうんですね。

これは、婚活をしている人だけではありません。
いわゆる「モテる人」で、何人もの異性をとっかえひっかえしている人にも当てはまります。このような人は、ゴールが決まっていないので、今付き合っている相手がいても「もっと他にいないかなぁ」と、目移りしてしまうのです。

ゴールを決めるポイントの1つに、相手が「してくれたこと」ではなく、相手の「生き方」を愛せるかどうかがあります。
相手が「してくれたこと」というのは、学歴や収入といった条件と同じ。つまり、付き合いの長さや状況でよくも悪くも変化していくのです。
ですが、相手の「生き方」というのは、年月を経てもあまり変わりません。そのような愛し方ができる相手は、付き合いが長くなるほど、いろいろな気づきが持てるはず。

現在、パートナーがいない方は、
・理想の相手を考える
・ゴールを決める
この2つを意識して、婚活&恋活してみてくださいね!
(橘つぐみ)

この記事を書いたライター

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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