なんでもメモることで頭の負担を軽減!

僕は日ごろ、どんなささいなことでもメモするようにしています。

というと、仕事上のメモ術やアイディア発想の話に聞こえるかもしれませんが、別にたいそうなことを書いているわけではありません。

もちろんたまには仕事のアイディアなこともありますが、たいていは「シャンプー買う」とか「家賃払わなきゃ」とか「●●さんにお礼メールする」とか、そんなものです。

その際、紙にペンで書くのもいいのですが、僕のスタイル(というほどのことではありませんが)は「家にメール」。歩いているときでも、電車の中でも「あ、忘れてた」「やばい、このままだと忘れる」と思ったら、すぐに家のPCアドレスに携帯からメールをしています。

寝る直前、PCの電源を落としてしまってから思いついたことを、わざわざ携帯から目の前のシーンと黙ったPC(=明日の自分)に向かって、メールしたりすることもあります(「クリーニング取りに行く」とか)

最近では、ツイッターやを覚書のように使っている人もいますよね。グーグルカレンダーやオリジナルのTO DOリストで、まかなうのもいいでしょう。とにかく、ポイントはとても簡単であること。でないと、準備してる間に忘れてしまいます。そして、いつでも見返す場所に書くこと。お気に入りの手帳に書き込んでも、手帳を見返さなければ意味がありません。

「覚えておかなきゃ」「忘れないようにしようっと」と思うことは、頭にとって意外とプレッシャーになります。で、結局忘れてしまってトラブルに発展することも。

頭にも心にもなるべくプレッシャーをかけず、ゆるめてあげましょう。そのためにも、自分のやり方で構わないので、なんでもメモするように心がけて。

そうやって、どんどん外部記憶に頼ると、脳が衰えるような気持ちになるかもしれませんが、ま、しかたありません。これからの人生、記憶力は衰えるいっぽう。たとえば、漢字なんてどんどん書けなくなります。

ここはひとつ、便利な時代になったことを感謝して、心の健康につなげましょう!
(五百田達成)

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