男女600人の合コンで運命の出会いはあるか!? ちょっと気になる街コンへ潜入

男女の出会いと地域活性を兼ねて、最近あちこちの街で開催されている合コン、「街コン」。多い時には1,000人規模で開催されるというからそれはもう巨大な出会いの場。実際どんなことをするの? どんな出会いがあるの? ライターみずから潜入、突撃レポートしてきました! ちなみに、ライターの地元・静岡の街コンです。全国の街コン 全てがこのシステムとは限らないのでご注意ください。

基本は同性二人一組で参加


事前にネット等で申し込みをし、当日受付で「リストバンド」を受け取ります。リストバンドは「現在合コン参加中」の証なので常に装着していることを義務付けられます。この同性2人組が常に一緒に行動するのが基本となります。

1店目での合コンスタート!


合コンは協賛している飲食店で行います。男女600名が15件のお店に振り分けられ移動開始。リストバンドに指示されている飲食店に向かいます。さながらキャンプでやったオリエンテーリングの気分。店に着くと、男2人 女2人が1グループになるよう席に番号が振ってあります。私のテーブルに来てくれた男性は機械メーカーの方と製薬会社の営業マン。ともに38才。自己紹介や「休みの日は何をしています?」などお互い話しているうちに45分の合コンタイムはあっという間。ほどなく席替えタイムがあり、男性2人組は別のテーブルに移動。次に来てくれた男性は車の改造が趣味らしく、一方的に専門用語を話しはじめる始末。さっきの男性のほうが楽しかったと思いながら早く45分が過ぎるのを待ってました(苦笑) う~ん・・・

波乱続きの2件目


気を取り直して2件目のお店へ移動。2件目は喫茶店。ふだん一人では絶対に入らないであろう喫茶店ですが、こういう隠れたお店を知ることができるのも地域活性・街コンの魅力。次の男性ペアは急にキャンセルが入ったということで現れず、ボランティアの方と話しながらひとまず小休止(こういう時の為にボランティアがいるとのこと)。そして本日最後となる4組目の男性ペアは40代と20代の同じ会社のサラリーマン。彼らに何があったのか、かなり酔っていて会社の愚痴を言ったかと思うとその場で爆睡。結局彼らの名前も知らないうちに終わるというコントのような結末に。何だったのか・・・?

そのあとどうなる


街コン終了! 連絡先を交換するもよし、そのまま飲みに行くもよし、あとは参加者の自由です。積極的に話しかけている人、そわそわしている人、さっさと帰る人、反応はさまざま。帰りがけ、周りの人に一言あいさつをして帰る女性は男性からの人気が高いようでした。最後まで笑顔をキープするのが「合コン」の秘訣かもしれません。

後日デートの約束をしているなど、終了時にはけっこう盛り上がっていた「街コン」。実際、楽しかったという意見が多いようです。万が一期待どおりの結果でなくとも、知らない人と会話をするのはあなた自身の刺激になるはず。「出会いがない」「いつもはずれ合コンばっかり」なんてぼやいてないで、まずは視野を広げるためにも「街コン」を楽しんでみるのもいいかもしれません!
……ちなみに筆者は将来設計が熱く書かれた手紙を受け取りました(驚!)。
(岩科蓮花)
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