東京出身はマイペース? 西の恋愛と東の恋愛

筆者は、東京出身の東京育ちである。大都会に住んでるとやはりしてみないと見えないこともある。筆者も筆者の周りの友人も東京出身が多いのだが、筆者は東京出身の男と付き合うことが少ない。
そこで関西出身者と東京出身者の恋愛の仕方がどれだけ違うか比較してみた。

筆者は生粋のシティガールだ。東京のど真ん中で育ち環境も完全に東京だったので、東京出身者の特徴があるとすれば顕著にそれに該当していると思う。関東、関西と分けるのは血液型で性格診断するに近い事かもしれないが、当てはまる事があると思うので自分と照らし合わせて楽しんでいただきたい。

ちなみに筆者は東京出身の男と付き合うと衝突する事が非常に多い。とくに東京出身ではなく、いわゆる関東圏なのに東京出身であるかのように振る舞う人と本当に馬が合わない。二股された男も、独りよがりタイプの男も関東圏出身者でいまだに筆者は警戒してしまう。
偏見を具現化するとたぶん筆者のような女になる。

東京出身はマイペースで関西は淋しがりや


筆者は誰かといても単独行動が多い。何も言わずお手洗いに立ったり、ふらっと違う場所に行ったりする。関西出身者は必ず了承を入れる。「あっちみてくるね」「お手洗いいくよ」正直、勝手に行けよと思う。東京出身者は人の行動をいちいち把握しない。莫大な人がいる東京という環境に慣れているからだ。関西出身者は寂しがりやなので人の行動を把握していないと不安になるようだ。

電話を切るとき、筆者は要件を言うとすぐに切る。「じゃ、切るね」と言ったらすぐ切る。関西人はなかなか電話を切らない。「じゃ、切るね、またあとで、バイバイ、メールするね」が切るときに延々続く。いい加減に切らせてくれ、そう思う前に筆者はさっさと切る。
メールでも、「じゃー、また後で。バイバイ」その一言のためだけにメールを送るのが関西出身者。さよならはわざわざ言わないぜ、の如くメールしないのが東京出身者。要は必要以上の事だと思う事はあえてしない。時間せく東京ではエネルギー削減がモットーだからなのか。

ふざけるか、シリアスか


関西出身者は真剣な話をしていてもギャグを挟んだり、ふざけたり笑顔を見せる。笑顔で「なんでやねーん」とふざけて深刻な話をすませようとされそうで筆者は嫌だ。(実際言われた事はたぶんない)
別れ話をしていてもふざけてシリアスな空気に堪えられずふざける。笑わそうとしても筆者はクスリとも笑わない。嘲笑う事はあるが笑
関西出身者の決死の作戦も虚しく空回りやっぱり重い空気が続く。人を笑かせてなんぼの精神は東京の人には伝わりにくい文化なのかもしれない。

至って確実ではなくても当てはまることがあるのでは無いだろうか? こんな感じに見えても筆者は関西出身者との恋愛はうまくいく。
結局自分を肯定できるのは自分だ。みんな自分が可愛い。自分を否定してくれるというのはある意味貴重なのかもしれない。人に否定される事で自分を見つめ直すからだ。
関西の人は東京の人を冷たいという。東京の人は関西の人をお節介だという。実際は違うのかもしれない。ただ自分に無いものに惹かれるのは関東、関西という区分だけではなくありとあらゆることに言えるかもしれない。人付き合いも恋愛も「対極」を意識しやすい。
恋愛の法則では、お互いに無いものを補える点があれば恋に落ちやすいというものがある。
人の「マイナス」と「マイナス」をプラスにしているかは関東と関西の恋愛では分からないかもしれないが、理に叶ったことであるように思える。
(エルメス)
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